皇大神社 京都府 - 神社ファン

有名度

前頭

皇大神社

こうたいじんじゃ

京都府福知山市大江町内宮宮山217

京都府福知山市大江町内宮宮山217

社号標と参道

As6022014(wikipedia パブリック・ドメイン)

皇大神社以外にも 元伊勢内宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
皇大神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 五穀豊穣 生命力向上

御祭神

天照皇大神 あまてらすすめおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

皇大神社は京都府福知山市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神の1柱をまつる。
社格は旧府社。
『倭姫命世記』には、崇神天皇39年、天照太神を奉じた豊鋤入姫命が鎮座地を求めて但波(丹波)国へ遷幸し、吉佐宮を築いて4年間奉斎したと記される。社伝では、皇大神社をその吉佐宮の旧跡とし、天照大神が伊勢へ遷座した後も、その神徳を慕う人々によって伊勢神宮内宮の元宮として崇敬されてきたと伝える。また、元明天皇朝(707-715年)に社殿が建立されたという伝承も残る。
一方で、別伝として、用明天皇の皇子である麻呂子親王が当地の兇賊を平定するに際して勧請したとする説もあり、これは宝暦11年(1761年)成立の『丹後州宮津府志』所引『天橋記』に見える異伝である。
皇大神社は、天照大神が伊勢に鎮座する以前の一時的な遷座地が各地で「元伊勢」として語り継がれた伝承の中に位置づけられる神社である。当社はそのうちの一つとされ、「但波国乃吉佐宮」の旧跡にあたるとして「元伊勢内宮 皇大神社」とも称される。
近世以前の詳しい沿革は明らかでないが、江戸時代には社領を有していたことが知られる。明暦2年(1656年)には宮津藩主京極高国が社殿を造営し、元禄14年(1701年)には修造が行われるなど、歴代藩主の庇護を受けてきた。また、60年に1度の式年遷宮が行われていたと伝えられる。大江地域には豊受大神社や天岩戸神社といった元伊勢伝承社が鎮座し、これらとあわせて「元伊勢三社」と総称される。
本殿は神明造の茅葺で、桁行3間、梁間2間の規模を持ち、千木や鰹木を備える。鳥居は黒木造で、素朴な姿を今に伝える点が特色である。例祭は4月26日とされ、9月1日には八朔練込祭が斎行される。
  • 県社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 神明造茅葺

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%A6%8F%E7%9F%A5%E5%B1%B1%E5%B8%82)
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/