山科神社 京都府 - 神社ファン

有名度

前頭

山科神社

やましなじんじゃ

京都府京都市山科区西野山岩ケ谷町1

京都府京都市山科区西野山岩ケ谷町1

社殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 勝負
山科神社には

「仕事系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安寧 勝運 開運 五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

日本武尊 やまとたけるのみこと
稚武王 わかたけのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

大鳥・白鳥系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

山科神社は京都府京都市山科区に鎮座する神社。御祭神は日本武尊、稚武王の2柱をまつる。
社格は名神大社であり旧村社。
社伝によれば、山科神社は寛平9年(897年)に宇多天皇の勅命によって創建されたと伝えられる。また、当地の豪族である宮道氏の祖神であったとされる。文献上では祭礼「山科祭」の存在が確認でき、『本朝月令』には寛平10年(898年)3月に官祭とされたことが見え、『延喜式』には毎年4月・11月の上巳の日に斎行された旨が記録されている。
一方で、これらの史料に記される「山科神」については、岩屋神社や宮道神社に比定する説もあり、比定は定まっていない。延長6年(928年)には「山階大神」が正四位下に昇叙されたことが『扶桑略記』に見え、平安期における神階授与の記録として位置づけられる。
江戸時代には「西岩屋大明神」や「一の宮」と称されたといい、明治維新後に現在の社名である山科神社へ改称された。明治6年(1873年)には村社に列している。元禄14年・15年(1701~1702年)頃には、大石良雄が山科に隠棲していた際、当社の奥の院とされる岩屋神社に参籠し、大願成就を祈ったとする伝承も残る。
本殿1棟(附 石燈籠2基)は京都市指定文化財(建造物)で、江戸時代前期の造営とされ、1984年に指定されている。例祭は「山科祭」と呼ばれ、毎年10月10日に斎行される。
  • 村社
  • 名神大社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 三間社流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%A7%91%E7%A5%9E%E7%A4%BE
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/