與杼神社 - 神社ファン

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與杼神社

よどじんじゃ

京都府京都市伏見区淀本町167

京都府京都市伏見区淀本町167

本殿

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かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
與杼神社には

「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

農業守護 厄除開運 交通安全 安産・育児(豊玉姫命)

御祭神

豊玉姫命 とよたまひめのみこと
高皇産霊神 たかみむすびのかみ
速秋津姫命 はやあきつひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

淀姫系

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

與杼神社は京都府京都市伏見区に鎮座する神社。御祭神は豊玉姫命、高皇産霊神、速秋津姫命の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
社伝では、応和年間(961年-964年)に僧・千観内供が、肥前国(現・佐賀県)河上村の與止日女神社から淀大明神を勧請し、山城国乙訓郡水垂村に創建したことを起こりとする。一方で、貞観元年(859年)に神階を受けた記録があることや、延喜式神名帳(927年成立)に山城国乙訓郡の小社として記載されることから、応和年間以前から当地に社が存在した可能性が示されている。桂川の水上運輸に関わる守護神として信仰され、淀姫社・水垂社とも称された。中世以降も淀の地域史の中で祀られ、慶長12年(1607年)には豊臣秀頼のもとで片桐且元を奉行として本殿・拝殿が再建されたとされる。その後、本殿は慶安2年(1649年)頃に建て替えられたという。近代に入ると桂川(淀川)改修に伴い、旧地から現在の淀城本丸跡へ遷座した時期が伝えられ、明治33年(1900年)とする説明と、明治35年(1902年)6月とする説明がある。
昭和50年(1975年)8月には重要文化財であった本殿が火災で焼失し、昭和55年(1980年)3月に再建された。災禍を経ても、社が地域の中心として維持されてきた歩みがここに刻まれている。拝殿は慶長12年(1607年)建造とされ、国の重要文化財に指定されている。
例祭は毎年11月に行われ、「淀祭」と呼ばれて多くの参拝者でにぎわう。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.yodojinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%87%E6%9D%BC%E7%A5%9E%E7%A4%BE
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/