羽束師坐高御産日神社 - 神社ファン

有名度

前頭

羽束師坐高御産日神社

はづかしにますたかみむすびじんじゃ

京都府京都市伏見区羽束師志水町219-1

京都府京都市伏見区羽束師志水町219-1

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

羽束師坐高御産日神社以外にも 羽束師神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
羽束師坐高御産日神社には

「恋愛系」「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 縁結び 諸願成就

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

産霊系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

羽束師坐高御産日神社は京都府京都市伏見区に鎮座する神社。御祭神は高皇産靈神、神皇産靈神の2柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
文献上の初見は『続日本紀』大宝元年(701年)条に見える「波都賀志神」であり、8世紀初頭にはすでに朝廷から認識されていたことがわかる。これにより、奈良時代以前から当地で祭祀が行われていたことがうかがえる。社名に付く「坐」は神の鎮座を示す古い表記であり、延喜式において大社に列した事実とあわせ、早くから地域の重要な祭祀拠点であったことが知られる。桂川右岸の平野部に鎮座し、中世以降も社は存続して地域の産土神として崇敬を受けた。近世には再建が行われ、嘉永3年(1850年)に社殿が改築された記録が残る。明治期の社格制定では郷社に列した。都市化が進む伏見区にあっても、境内には広い社叢が残り、京都市はこれを史跡「羽束師坐高御産日神社境内」に指定している。本殿は神明造、拝殿は入母屋造で、現存する建物はいずれも嘉永3年(1850年)の再建とされる。例祭は10月22日で、春には羽束師祭が行われ、現在も地域の祭礼として継承されている。
  • 郷社
  • 式内社(大)
  • 祈雨神祭八十五座(山城国)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E6%9D%9F%E5%B8%AB%E5%9D%90%E9%AB%98%E5%BE%A1%E7%94%A3%E6%97%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/