有名度
関脇城南宮
じょうなんぐう
京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
絵馬舎・神輿舎
更新日:2026年9月8日
城南宮の境内には、城南祭にまつわる絵馬や神輿を見ることができる「絵馬舎」と「神輿舎」があります。いずれも城南宮の祭礼の歴史を今に伝える見どころです。
かつては1819(文政2)年に奉納された、栢友徳作の「城南祭」もここに掲げられていました。現在は原画に代わり、河津光浚が模写した絵馬が飾られています。城南祭の様子を絵画として伝える、城南宮の祭礼文化を知ることができる場所です。
神輿は下鳥羽の「松神輿」、竹田の「竹神輿」、上鳥羽の「梅神輿」と呼ばれ、それぞれ城南宮の氏子地域と結びついています。重さは約1.5tにもなる豪華な神輿で、城南祭では氏子地域を練り歩き、夕刻になると城南宮へ還ります。
絵馬舎に残る城南祭の姿と、現在も祭礼で使われる神輿をあわせて見ることで、長く受け継がれてきた城南宮と氏子地域とのつながりを感じることができます。
663highland (wikipedia CC 表示 2.5)
城南祭を描いた大型絵馬がある「絵馬舎」
絵馬舎は、境内を東西に走る参道沿いに位置しています。舎内にはさまざまな大型絵馬が掲げられており、城南宮に奉納されてきた絵馬を見ることができます。

3基の神輿を納める「神輿舎」
神輿舎には、毎年10月18日に行われる「城南祭」で出御する3基の神輿が納められています。神輿は下鳥羽の「松神輿」、竹田の「竹神輿」、上鳥羽の「梅神輿」と呼ばれ、それぞれ城南宮の氏子地域と結びついています。重さは約1.5tにもなる豪華な神輿で、城南祭では氏子地域を練り歩き、夕刻になると城南宮へ還ります。
絵馬舎に残る城南祭の姿と、現在も祭礼で使われる神輿をあわせて見ることで、長く受け継がれてきた城南宮と氏子地域とのつながりを感じることができます。
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