授与品・おみくじ・絵馬・御朱印 | 御金神社 - 神社ファン

有名度

関脇

御金神社

みかねじんじゃ

京都府京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町614

授与品・おみくじ・絵馬・御朱印

更新日:2025年6月26日

授与品

金色の御神札・金幣神札をはじめ、さまざまな授与品が用意されています。授与品の多くが金または黄色のため、授与品が置かれている場所は大変華やかです。
授与品のなかに、「金」の文字が逆さになったものが見られますが、これは縁起かつぎです。「金」冠部分、「人(ひとやね)」を逆さにした末広がりの形で、福や金運を受け止めるという意味が込められています。
授与所

お守り

縁起がよい末広がりの銀杏の葉型「いちょう守り」と、願いが身に成る「ぎんなん守り」は、それぞれちりめん職人の手作り。小判型のお守りが金色の包まれている「おたから小判」や、袋に宝づくしの模様が刺繍されている「宝づくし守り」、根付けタイプの「金運守」、色・柄を選べる小さながま口の「大金守り」、金運招福の「カード守り」などがあります。
特に人気を集めているのは、新札や宝くじ、馬券、通帳などを入れておく「福包み守り」です。職人がひとつひとつ箔押するため、用意できる数に限りがあり、手に入れることができなかった人も少なくありません。授与品のところに「福さいふ 本日はございます」の札があれば出していただけます。
人気の福財布

おみくじ

おみくじは「開運みくじ」と「御金みくじ」があります。「開運みくじ」は、おみくじと一緒に7種の縁起物が入っているもの。
「御金みくじ」は「大大吉」のある、金色の銀杏の葉型のおみくじで、
御金みくじ
「御金みくじ」はしっかり閉じられていますので、くじは破いて取り出す必要があります。もったいない気がしますが思い切って破いてください。中にはおみくじ結果が書かれた紙と金マークの黄金色のお守りが入っています。小さなものなのでこちらを財布などにいれておけば金運アップのご利益があります。
御金みくじの中身

絵馬

繁栄・発展・不老長寿の象徴である銀杏の葉型で、真ん中に「金」と赤字で記されています。境内の絵馬掛けには、金運アップ、宝くじ当選を祈願した多くの絵馬が掛けられています。

御朱印

御朱印は書き置きです。金色で鳥居と「金」の文字が書かれた通常の御朱印と、金箔の銀杏の葉が貼られた、数量限定の金運金箔御朱印があります。正月には、新年限定の御朱印を授与していただけます。
御朱印

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