金色の授与品・お守り・御朱印 | 御金神社 - 神社ファン

有名度

関脇

御金神社

みかねじんじゃ

京都府京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町614

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金色の授与品・お守り・御朱印

更新日:2026年9月6日

「金」が並ぶ御金神社の授与品

御金神社の授与所には、金色の御神札や金幣神札をはじめ、金運招福を願うさまざまな授与品が用意されています。
金運の神様として知られる御金神社らしく、授与品には金色や黄色を取り入れたものが多く、授与所も華やかな印象です。
授与品をよく見ると、「金」の文字を通常とは異なる形で表したものがあります。これは単なるデザインではなく縁起を担いだものです。
「金」の冠にあたる「人(ひとやね)」の部分を逆さにすることで、上に向かって開く末広がりの形となり、福や金運を受け止めるという意味が込められています。御金神社の授与品を見る際には、「金」の文字にも注目してみてください。
授与所

銀杏や小判をかたどったお守り

御金神社には、御神木の銀杏や金運を象徴する小判などをモチーフにした特徴的なお守りが揃っています。
御神木の銀杏の葉をかたどった「いちょう守り」は、末広がりの形に繁栄・発展への願いを込めたもの。銀杏の実をかたどった「ぎんなん守り」は、たくさんの実を付ける銀杏にちなみ、願いが「身に成る」という意味が込められています。いずれもちりめん職人が手作りしています。
このほか、小判型のお守りを金色の袋で包んだ「おたから小判」、宝づくしの文様が刺繍された「宝づくし守り」、色や柄を選べる小さながま口型の「大金守り」、財布などに収めやすい「カード守り」など、御金神社らしい授与品があります。
それぞれ形や意匠が異なるため、願い事や普段の持ち歩き方に合わせて選ぶことができます。
なお、新札・通帳・宝くじ・馬券などを入れて金運のよいご縁を願う「福包み守り(福さいふ)」は、御金神社を代表する人気の授与品です。職人が一つひとつ金の箔押しを施す数量限定のお守りで、初穂料は2,000円。こちらは別記事で詳しく紹介しています。
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7種類の縁起物が入った「開運みくじ」

御金神社には、金色の銀杏型をした「御金みくじ」のほかに「開運みくじ」もあります。開運みくじには、おみくじと一緒に7種類の縁起物のうち、いずれか一つが入っています。引いた運勢を確認するだけでなく、どの縁起物が出てくるのかも楽しみなおみくじです。
一方の「御金みくじ」は、御神木の銀杏をかたどった金色のおみくじで、珍しい「大大吉」が入っているのが特徴。中には金色の縁起物も入っています。御金みくじについては別記事で詳しく紹介しています。
御金みくじ

金色の鳥居や銀杏をあしらった御朱印

御朱印にも、御金神社を象徴する「金」が取り入れられています。
通常の御朱印は書き置きで、御金神社を象徴する金色の鳥居や「金」の文字を取り入れた意匠です。
さらに、御神木である銀杏を金箔で表現した「金運金箔御朱印」もあります。職人が一枚ずつ手作業で金箔を施しているため数量限定で、用意されている分がなくなり次第終了となります。
正月には新年限定の御朱印が授与されることもあり、通常とは異なる意匠を楽しめます。金色の御神札から、銀杏や小判をかたどったお守り、金箔を使用した御朱印まで、授与品にも御金神社ならではの「金」と御神木の銀杏が随所に取り入れられています。
御朱印

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