有名度
関脇御金神社
みかねじんじゃ
京都府京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町614
京都で人気の金運パワースポット
更新日:2025年7月31日
金運アップ
主祭神の金山毘古命(かなやまひこのみこと)を祀る御金神社(みかねじんじゃ)は金運アップのご利益が頂ける人気の神社です。金運アップの神社として注目されたのは最近で、地元では金神様(こんじんさま)の愛称で親しまれている神社です。
金運神社の理由
御金神社が金運アップの神社として有名になったのは最近です。御金神社はもともと個人の家が建つ敷地内の邸内社(ていないしゃ)でしたが、参拝を願う人が多く、1883(明治16)年に境内が整備され、御社殿建立となりました。神社周辺は、鋳物や銀細など金属や鉱物を扱う街です。神社近くの釜座(かまんざ)通りは、平安時代より特権を受け茶釜の鋳造を行っていた鋳物職人が集まり、神社近くの両替町通りには徳川家康が設けた「金座」「銀座」があり、多くの銀細工業者が集められていました。
御祭神の金山毘古命金・銀・銅をはじめ、鉱山や鉱石など鉱物の守り神です。そのため、御金神社は地元の人達から厚く崇敬されていました。
近年はこうした由緒の他に、「御金神社」と言ういかにも縁起の良い社名や木製の鳥居から2006年(平成18年)に黄金に輝く鳥居変わってから、御金神社の「金」に注目が集まり、金運アップのパワースポット神社として京都では口コミで人気になりました。最近は雑誌やテレビなどメディアにも取り上げられるようになり、全国的に金運アップの神社として有名です。金運以外にも株や証券などの資産運用や事業の発展・商売繁盛、宝くじ・ギャンブル当選などのご利益も期待されます。

人気の福包み守り
御金神社でご参拝後、多くの人が社務所で絵馬やお守りを購入していますが、特に人気を集めているのは、「福包み守り」です。

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