御神木 銀杏・銀杏型絵馬 | 御金神社 - 神社ファン

有名度

関脇

御金神社

みかねじんじゃ

京都府京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町614

御神木 銀杏・銀杏型絵馬

更新日:2025年6月26日

御神木 銀杏

拝殿の後ろには、樹齢200年を超える御神木が立っています。京都市内有数の大樹といわれる銀杏で、樹高約22m・幹回りは2m超。水を貯める性質の銀杏は、火事の際に水を噴くと伝えられるほど火に強く、神社や人々を守るといわれています。
御神木 銀杏
御金神社では御神木の銀杏を大変大切に扱っています。
毎年紅葉が終わり、葉が落ちる頃に、参拝者が御神木の銀杏の葉を自由に持ち帰えられるように用意されます。この葉を財布に入れると、金運の御利益があるとされています。
※新型コロナウィルス対策のため、現在は配布中止中です。
銀杏の葉

銀杏型絵馬

御金神社に参拝した方の多くの人が、金運や開運のさらなる御利益を求めて御神木の銀杏の葉型絵馬を奉納します。
銀杏型絵馬
銀杏型絵馬は御金神社の御神木である銀杏の葉を模った絵馬です。銀案は、繁栄・発展・不老長寿の象徴であり、葉が八方向に広がる「末広がり」の形になっている大変縁起がよい木とされ、また多くの実をつけるため、願いが「身に成る」ともいわれています。
銀杏型絵馬であふれる絵馬掛け所
他にも銀杏型のおみくじやお守り、御朱印のデザインまで御金神社の授与品には縁起の良い御神木の銀杏をモチーフとした授与品が多く提供されています。

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