有名度
関脇御金神社
みかねじんじゃ
京都府京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町614
御神木の銀杏・銀杏型絵馬
更新日:2026年9月6日
京都市内有数の大樹「御神木の銀杏」
拝殿の後ろには、御金神社が大切に守ってきた御神木の銀杏がそびえています。樹齢は200年を超え、樹高約22m、幹回り2m以上。京都市内でも有数の大樹とされ、小さな境内ではひときわ大きな存在です。

また、銀杏は「繁栄・発展」「不老長寿」の象徴とされ、八方向へ広がる葉の形は「末広がり」に通じる縁起のよいものとされています。
金色の銀杏の葉を財布に入れて金運祈願
御金神社では、毎年紅葉が終わって御神木の銀杏が落葉する頃になると、金色に色付いた葉を参拝者が自由に持ち帰れるように用意しています。持ち帰った御神木の銀杏の葉は、財布に入れておくと金運の御利益があるとされ、金色の葉を財布に大切に収めて金運のお守りのようにする参拝者もいます。
金運の神様を祀る御金神社の御神木から落ちた「金色の葉」であることもあり、銀杏の葉を財布に入れる金運祈願は参拝者の間で広く知られるようになりました。
なお、御金神社では新型コロナウイルス感染拡大を受けて、銀杏の葉の配布を一時中止していました。配布の有無や時期はその年の状況によって異なるため、落葉の時期に参拝する場合は最新の案内を確認してください。

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御神木をかたどった「いちょう絵馬」
御金神社で多くの参拝者が奉納するのが、御神木の銀杏の葉をかたどった「いちょう絵馬」です。一般的な五角形の絵馬とは異なり、大きく広がった銀杏の葉そのものを思わせる特徴的な形をしています。境内の絵馬掛け所には、金運上昇や開運、商売繁盛など、それぞれの願いが書かれた金色のいちょう絵馬が数多く奉納されています。

さらに銀杏には、もう一つ縁起のよい意味があります。銀杏は多くの実を付けることから、願いが「身に成る」ともいわれています。

樹齢200年を超える御神木そのものから、財布に入れて金運を願う金色の落ち葉、いちょう絵馬、お守り、御朱印まで、銀杏は金の鳥居と並んで御金神社を象徴する存在の一つとなっています。
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