年中行事・歳旦祭・節分祭・星祭り(納涼夏祭り)・秋の例大祭 | 御金神社 - 神社ファン

有名度

関脇

御金神社

みかねじんじゃ

京都府京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町614

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年中行事・歳旦祭・節分祭・星祭り(納涼夏祭り)・秋の例大祭

更新日:2026年9月6日

御金神社では、歳旦祭、節分祭、星祭り、秋の例大祭など、年間を通してさまざまな祭事が行われています。
特徴的なのが、祭祀だけで終わるのではなく、御神酒や巻き寿司、福豆などの接待、直会、屋台など、参拝者も一緒に楽しめる催しが多いことです。

歳旦祭

一年の始まりを祝う「歳旦祭」は、1月1日の10時から行われます。
新しい年の門出と一年の安寧を大神様に報告する新春の祭祀で、神事の後には御神酒の接待があります。
初詣で参拝するだけでなく、御金神社で新しい一年の無事を祈りたい人にとって大切な年中行事です。

節分祭

「節分祭」は毎年2月2日の19時から行われます。
御金神社では旧節における一年の始まりを祝う祭りとされ、厄除けの祭祀が執り行われます。また、返納された古い授与品や、願い事が記された絵馬などを焼納します。
神事の後には直会として福豆と巻き寿司が振る舞われるほか、奉納おたのしみ屋台も行われます。
一般的な豆まきだけを楽しむ節分行事とは少し異なり、厄を祓って新しい一年を迎えるという節分本来の意味を感じられる祭りです。

星祭り(納涼夏祭り)

夏の恒例行事となっている「星祭り(納涼夏祭り)」は、8月第1土曜日の19時から行われます。
氏子や崇敬者の力添えによって再興された祭りで、夏の暑気払いとともに、夏越の諸病厄払いを祈願します。
祭祀では「ひとがた流し」が行われます。名前を記した人形(ひとがた)を御神水で清め、夏を無事に過ごせるよう厄を祓います。
神事の後には、氏子や崇敬者からの奉納による直会の接待があり、境内にはおたのしみ屋台も登場します。

一年で最も大きな「秋の例大祭」

御金神社で一年を通して最も大きな祭りが、9月最終土曜日・日曜日に行われる「秋の例大祭」です。
土曜日は宵宮。稚児行列と子ども神輿が地域を巡行し、境内では子ども向けの縁日ゲームや奉納おたのしみ屋台などが行われます。
翌日曜日が例大祭です。大神様に一年の無事を報告する祭祀が執り行われ、福引きや富くじ、さまざまな出し物、奉納おたのしみ屋台などが行われます。
大道芸や金魚すくい、お面の配布などが行われることもあり、御金神社では昔ながらの縁日のように、地域の人や子どもたちにも楽しんでもらう祭りとして大切にされています。

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