光琳の梅 | 下鴨神社(賀茂御祖神社) - 神社ファン

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大関

下鴨神社(賀茂御祖神社)

しもがもじんじゃ(かもみおやじんじゃ)

京都府京都市左京区下鴨泉川町59

光琳の梅

更新日:2025年5月30日

輪橋

下鴨神社の境内を流れる御手洗川にかかる朱塗りの太鼓橋が「輪橋(そりはし)」です。
輪橋
輪橋は神様がわたる橋のため、人が立ち入れないように常に注連縄が張られています。この輪橋は渡ることはできませんが、くぐることができる橋としても有名です。
御手洗祭は足つけ神事ともよばれ、御手洗川に降りて川を歩きながら御手洗社に向かい、ロウソクを献灯し、無病息災を祈願します。この際に御手洗川を降りてすぐに輪橋をくぐることになります。
輪橋と御手洗川

光琳の梅

輪橋のたもとに紅梅の木があり、こちらを光琳の梅と呼びます。
「光琳」は江戸時代の画家尾形光琳の「光琳」です。尾形光琳が描いた国宝「紅白梅図屏風」のモデルになったのがこの梅の木であるため、光琳の梅と呼ばれるようになりました。とてもきれいな梅で輪橋とのコラボレーションは絶好の撮影スポットです。梅の開花時期に訪れたら是非写真を撮ってください。
光琳の梅

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