霊石 すえひろがね | 平野神社 - 神社ファン

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平野神社

ひらのじんじゃ

京都府京都市北区平野宮本町1

霊石 すえひろがね

更新日:2025年5月8日

平野神社のパワーストーン

拝殿の左手前、ご神木の大樟の前に、霊石と言われる「すえひろがね」の石があります。「すえひろがね」はみちのく(現代の東北地方)から「活力を与えて下さるという神様を祀られる平野神社に奉納したい」として運ばれたものです。
すえひろがね
「すえひろがね」は、重さ200キロ、高さ80センチ、厚さ27センチの巨岩で、別名餅鉄(べいてつ)と呼ばれていて、70%が鉄でできているため、磁石を引き付ける効果があると言われています。専門家に見て頂いたところ、すえひろがねとしては日本最大の大きさだそうです。その昔は気を吸い取る神の鉄尊様(てっそんさま)として崇められていました。
パワーストーンと言われているので、撫でてからクスノキの巨木を時計回りに回ると、生命力・活力のパワーが得られると言われています。
この石にちなんだお守もあり、「授かる守」は、中に磁石が入っていて、そのお守をすえひろがねに一度くっつければ、霊石のパワーを持ち帰れると言われています。ご利益はその名前のごとく、子宝に恵まれる、良縁に授かるなどと言われています。
すえひろがねアップ

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