有名度
小結平野神社
ひらのじんじゃ
京都府京都市北区平野宮本町1
平野神社推奨菓子 笹屋守栄
更新日:2026年7月4日
平野神社ゆかりの和菓子「平野の桜」と「平野のもなか」
平野神社の西鳥居から西大路通を北へ約600メートル進むと、老舗京菓子店「笹屋守栄」があります。1937年(昭和12年)創業の和菓子店で、世界遺産の金閣寺や龍安寺がある衣笠地区で長年親しまれている人気店です。笹屋守栄では、寺社仏閣にちなんだ和菓子を数多く手掛けていますが、平野神社ゆかりの和菓子として「平野の桜」と「平野のもなか」の二種類を販売しています。
どちらにも平野神社でご祈祷を受けた桜の塩漬けと桜のリキュールが使用されており、平野神社ならではの春の風情を味わえる和菓子となっています。
「平野の桜」は、桜寒天と羊羹を重ねた二層仕立ての羊羹です。透明感のある桜寒天と上品な羊羹の組み合わせが美しく、見た目にも春らしさを感じられる一品です。
「平野のもなか」は、最中の皮と桜あんが別々になっているため、食べる直前に自分で挟んでいただきます。焼きたてのような香ばしくパリッとした最中の食感を楽しめるのが魅力です。
懸け紙には、平野神社を代表する桜「魁桜」が描かれています。京都市在住の日本画家・三輪時子さんによる繊細な作品で、和菓子の上品な雰囲気をより一層引き立てています。
桜の開花期間中は、平野神社境内の桜茶店でも販売されています。参拝の記念や京都らしい手土産としてはもちろん、桜の名所・平野神社ならではの味を自宅でも楽しめる人気の和菓子です。
■参考価格(2026年7月現在)
平野の桜(桜の羊羹)
ミニ羊羹 1箱 900円(税込)
棹羊羹 1箱 2,200円(税込)
平野のもなか
1箱(桜型最中皮10枚・桜あんセット) 1,350円(税込)

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