有名度
小結平野神社
ひらのじんじゃ
京都府京都市北区平野宮本町1
平野祭
更新日:2025年5月8日
京都三大祭りにも匹敵する平野祭
平野祭(ひらのまつり)は毎年4月2日行われる平野神社の例祭です。この祭りの起源について、詳細はわかりませんが、桓武天皇の時代に皇室への守護を祈願する祭りとしてとして始まりました。
この祭は皇太子が自ら奉幣する決まりがあり、皇太子が諸親王・諸王を率いて参詣して祝詞を奏上、次いで特に久度神・古開神の前に山海の幸を献じて朝野の守護を祈願しました。かつては毎年4月と11月の初申の日に年に2回行われた例祭ですが、現在では11月の祭は廃止され、4月2日の年1回のみ例祭日となっています。
見どころは京都三大祭(京都三大祭は八坂神社の祇園祭、上賀茂神社の葵祭、平安神宮の時代祭)にも並ぶと言われる歴史と華やかさです。桜満開の時期に行われるため、拝殿で行われる献茶式や、舞楽奉納も華やかです。またこの時期は平野神社内夜桜鑑賞のためのライトアップも行われ、一日中桜の祭典を楽しむことができます。
【開催日時】毎年4月2日 10:30~15:30
【開催場所】平野神社周辺
【スケジュール】
10:30~:神幸祭
14:00~:献茶式
15:00~:舞楽奉納

この記事を0人の方がいいねといっています
スポンサーリンク
平野神社の人気記事
-
ハートの猪の目この記事を1人が評価
-
平野神社推奨菓子 笹屋守栄この記事を0人が評価
-
接木の拝殿この記事を0人が評価
