桜苑 | 平野神社 - 神社ファン

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平野神社

ひらのじんじゃ

京都府京都市北区平野宮本町1

桜苑

更新日:2025年5月8日

菜の花と桜の夢のコントラスト

桜苑は平野神社の東側、東鳥居より左手、駐車場の奥にあります。
桜苑の歴史は平安時代985年に花山天皇が桜を手植えしたことに始まり、平野の夜桜として庶民にも親しまれてきました。
桜苑の見どころは何と言っても地面一帯に咲く黄色い菜の花と、ピンクの桜のコントラストです。菜の花と桜の競演が楽しめるのは京都市内の神社では平野神社だけです。
菜の花と桜
桜苑の中には2022年より花見茶屋や露店が休止中のため、建物はほとんどないため、一面桜だけの世界を砂利道で整備された小径をゆったり歩きながら回遊することができます。
珍しい桜の種類は神門前の魁桜をはじめ、本殿前庭でも十分楽しめますが、人混みを避けて桜のシャワーを浴びたい方には桜苑がおススメです。
桜苑の広さは平野神社境内全体が200メートル四方ですが、約1/4の広さとなっていて、約30分から1時間で十分回れるちょうどよい広さとなっています。
京都市内随一の60種類と400本の桜のある桜の博物館である平野神社で桜を堪能してみてください。

【開園期間】3月下旬~4月上旬 ※詳細は公式ページをご確認ください。
【開館時間】開門時間6:00〜21:00/ライトアップ 日没~21:00
【定休日】会期中は無休
【入場料】一般500円。期間内何度も入れるフリーパス1,000円もあり。
桜苑

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