有名度
小結平野神社
ひらのじんじゃ
京都府北区平野宮本町1
末社 四社併祀社
更新日:2025年5月8日
言霊から芸能まで様々なご利益の神様たち
東鳥居をくぐり、表参道を進み、神門を潜った本殿右手奥、八幡社の西側に、平野神社の末社である四社併祀社(よんしゃへいししゃ)があります。名前の通り、4つの神様が合祀されている神社です。
春日社が春日大神で奈良の春日大社から勧請され、言霊の神様として祀られています。
住吉社の御祭神は住吉大神で、大阪の住吉大社から勧請されたもので、禊・和歌の神様として祀られています。
蛭子社の御祭神は蛭子大神で、商売繁盛の神様として祀られています。
鈿女社の御祭神は鈿女大神(うずめのおおかみ)で、天岩戸伝説でも知られている天照大神を岩戸から出すために踊った女神で、芸能の神様として祀られています。
建物は、社殿は四間社流造で、正面に階段のない見世棚造。屋根は銅板葺きです。
例祭は各社年一回で春日社が3月13日、住吉社が6月30日、蛭子社が1月10日、鈿女社が5月5日です。

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