末社 猿田彦神社 | 平野神社 - 神社ファン

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平野神社

ひらのじんじゃ

京都府京都市北区平野宮本町1

😞 🙁 😐 🙂 😄

末社 猿田彦神社

更新日:2026年7月4日

道開きのパワースポット

東鳥居をくぐると、すぐ右手に平野神社の末社である猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)が鎮座しています。
猿田彦神社の鳥居と社殿
猿田彦神社は三重県伊勢市の猿田彦神社を総本社とし、全国に広く鎮座する神社です。御祭神の猿田彦大神は、天照大神の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天孫降臨した際、高千穂まで先導した神と伝えられ、「道開き」「道案内」の神として古くから信仰されてきました。
人生の進むべき道を切り開く神として知られ、進学や就職、転職、独立、新しい挑戦など人生の節目に参拝する人も多くいます。また、知恵の神、子宝の神としても信仰され、学業成就や良縁、家内安全など幅広いご利益があるとされています。
猿田彦神社 社殿

猿のぬいぐるみ

社殿には、参拝者が奉納した猿のぬいぐるみが数多く並んでいます。猿のぬいぐるみを奉納して祈願すると、子どもに知恵が授かると伝えられており、平野神社ならではの珍しい信仰として親しまれています。
色や大きさの異なる猿のぬいぐるみが社殿いっぱいに奉納された光景は全国でも珍しく、初めて訪れる参拝者の目を引く見どころとなっています。かわいらしい雰囲気の中にも、多くの願いが込められた奉納の様子を間近で見ることができます。
猿田彦神社に奉納された猿のぬいぐるみ
毎年11月5日午前10時から例祭が斎行され、この日だけ猿田彦神社のお守りと御朱印が授与されます。年に一度しか授与されないため、この日に合わせて参拝する人も少なくありません。

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