神紋 | 平野神社 - 神社ファン

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平野神社

ひらのじんじゃ

京都府京都市北区平野宮本町1

神紋

更新日:2025年5月8日

平野神社の神紋は「菊家紋」と「桜紋」

平野神社の神紋「八重桜」と「山桜」の2種類の「桜紋」と「菊家紋」があります。
皇室ゆかりの神社には十六枚菊の家紋が用いられることが多いですが、桜と両方の紋があるのは京都でも平野神社だけです。
神紋 桜紋と菊家紋
菊紋の中でも八重菊を図案化した菊紋である十六葉八重表菊は、天皇および皇室を表す紋章です。御祭神が天皇の血筋に関係がある場合など皇室ゆかりの神社ではよく菊紋が見かけられます。
神紋 菊
山桜の紋は、一般的には木花咲耶姫を祀る神社に多く用いられている紋ですが、ここ平野神社は平安時代から桜の名所であることから、こちらの紋が用いられています。
御朱印やお守り、絵馬、本殿には八重桜の紋が用いられています。
神紋 八重桜
花びらが5枚の山桜の紋は、東神門前の燈籠や提灯などに用いられています。
神紋 山桜

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