中門 | 平野神社 - 神社ファン

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平野神社

ひらのじんじゃ

京都府京都市北区平野宮本町1

中門

更新日:2025年5月8日

本殿・縣神社の入口

拝殿の奥に中門があります。
中門は本殿と共に、相殿である摂社の縣神社の入口となる門で、左右に回廊が繋がっています。1653年(承久2年)の徳川五代将軍綱吉の時代に造営され、1937年(昭和12年)に改築されています。中門の建築様式は屋根の唐破風造の檜皮葺が特徴です。
中門全体
風格ある唐破風造りの屋根の奥に見える本殿の4つ連なる屋根と、中門の軒下に吊るされている大きく鮮やかな山桜の柄の提灯がとても素敵な雰囲気です。中門には賽銭箱が置かれ、通常の参拝はこちらから行いますが、参拝する箇所から奥の本殿が覗けます。
中門
中門は江戸時代前期の春日造建築を知る重要な遺産として、(平成26年)3月に拝殿・南門・縣神社と合わせて、京都府登録有形文化財の一つとなっています。
中門からみえる本殿

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