有名度
小結平野神社
ひらのじんじゃ
京都府京都市北区平野宮本町1
東鳥居
更新日:2025年5月8日
美しい緑の扁額が印象的な一ノ鳥居
北野天満宮の北門から大通りに出て、西へ約100メートルのところ、平野通りとぶつかったところに、平野神社の正門である東鳥居である一の鳥居があります。東に向いて立っている一の鳥居は東鳥居と言われ、神門、拝殿、本殿と一直線でつないでいます。

扁額
見どころは鮮やかなブルーとグリーンの地に金色で描かれた扁額です。扁額には、「平野皇大神(ひらののすめおおかみ)」と書かれていて、平野神社の再建に貢献した西洞院時慶(にしのとういん ときよし)の子孫である西洞院文昭(にしのとういんよしあき)によるものです。皇大神とは主祭神「今木皇大神(いまきのすめおおかみ)」の古称で、全国でも皇大神と呼ばれる神社は数少なく、伊勢の皇大神宮などわずかです。以前の扁額は平野神社と書かれていましたが、2005年(平成17年)に『延喜式』に書かれている名称に合わせて現在の物となりました。
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