有名度
横綱北野天満宮
きたのてんまんぐう
京都府京都市上京区馬喰町931
梅苑・梅花祭
更新日:2026年7月7日
京都随一とも称される梅苑
梅苑は、一の鳥居から二の鳥居へ向かう参道の左手にあります。約1万6,000平方メートルの広さを誇る苑内には、約50品種・約1,500本の梅が植えられ、その規模や品種の豊富さから京都随一の梅の名所とも称されています。
梅苑は毎年2月上旬から3月下旬まで公開されます。早咲きの梅は12月頃から咲き始め、寒紅梅や白梅、紅梅、八重咲きの梅をはじめ、菅原道真公ゆかりの「紅和魂梅」など、多彩な梅が次々と見頃を迎えます。

梅の見頃には夜間ライトアップも行われ、昼間とは異なる幻想的な景色を楽しめます。また、毎年2月25日の梅花祭では、上七軒の芸妓・舞妓による野点(のだて)が催され、京都らしい優雅な雰囲気の中でお茶を楽しめることでも人気です。
【公開期間】 毎年2月上旬~3月下旬(予定)
【開苑時間】 9:00~16:00(最終受付15:40)
【休苑日】 会期中無休
【入苑料】 一般1,200円(茶菓子付き)

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