宝物殿 | 北野天満宮 - 神社ファン

有名度

横綱

北野天満宮

きたのてんまんぐう

京都府上京区馬喰町931

宝物殿

更新日:2025年5月2日

国宝や重要文化財の宝庫

宝物殿は神楽殿と並んで社務所の隣にあります。
北野天満宮の宝物殿は、1928年(昭和3年)に、「菅原道真没後1125年 半萬灯祭」に向けて境内の整備が行われ、その一環として御本殿の内部などに収められていた御神宝を大切に保管し、その歴史を後世に伝えられるようにと建てられました。
宝物殿 社殿
宝物殿は、創建以来、皇室をはじめ多くの武士たちから宝物が奉納されています。特に、「北野天神縁起絵巻」8巻は菅原道真公の生涯から、天神信仰により神社が創建に至るまでが描かれており、優れた歴史遺産として国宝に指定されています。
著名なものでは、重要文化財に指定されている雲龍図、日本書紀写本、北野曼荼羅図、長谷川等伯作「昌俊(しょうしゅん)弁慶相騎図絵馬」があります。
特に特別展示などでの人気を集めているのが刀剣類で、重要文化財の「鬼切丸(別名髭切)」をはじめとして、多くの刀剣が所蔵されています。
その他、古文書、書画、刀剣、蒔絵や金工、茶道具といった美術的にも価値の高い工芸品を多数所蔵されています。
宝物殿 入口
【開館時間】9:00〜16:00 毎月25日、その他青もみじ、紅葉、観梅シーズンのみ公開
【定休日】会期中は無休
【入館料】一般 500円

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