宝物殿 | 北野天満宮 - 神社ファン

有名度

横綱

北野天満宮

きたのてんまんぐう

京都府京都市上京区馬喰町931

😞 🙁 😐 🙂 😄

宝物殿

更新日:2026年7月8日

国宝や重要文化財を収蔵する宝物殿

宝物殿は神楽殿と並び、社務所の隣にあります。
1928年(昭和3年)に建てられた宝物殿には、北野天満宮が創建以来受け継いできた数多くの御神宝や文化財が収蔵されています。御本殿などに伝えられてきた貴重な宝物を保存し、後世へ伝えるために建設されました。
宝物殿 社殿
北野天満宮には、皇室をはじめ、歴代の武将や公家などから奉納された宝物が数多く残されています。なかでも国宝「北野天神縁起絵巻」は、菅原道真公の生涯や天神信仰の広がり、北野天満宮創建の由来を描いた貴重な絵巻として知られています。
このほか、重要文化財の雲龍図、日本書紀写本、北野曼荼羅図、長谷川等伯筆と伝わる「昌俊弁慶相騎図絵馬」など、歴史的・美術的価値の高い文化財を数多く収蔵しています。
特に人気が高いのが刀剣の展示です。重要文化財「鬼切丸(別名・髭切)」をはじめとする名刀が公開される特別展には、多くの刀剣ファンが訪れます。その他にも古文書、書画、蒔絵、金工、茶道具など、多彩な文化財を鑑賞することができます。
宝物殿 入口
通常は毎月25日の天神市や、青もみじ・紅葉・観梅の時期などに公開されており、参拝とあわせて北野天満宮が受け継いできた歴史や文化に触れられる見どころとなっています。

【開館時間】 9:00~16:00
【休館】 会期中は無休
【入館料】 一般500円

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