有名度
横綱北野天満宮
きたのてんまんぐう
京都府京都市上京区馬喰町931
東門・後門・北門
更新日:2026年7月12日
重要文化財に指定されている東門
北野天満宮の東門は、御前通に面し、西陣や京都最古の花街として知られる上七軒へと続く門です。

本殿裏にある珍しい後門
後門(こうもん)は、本殿の裏側に建つ門で、第一鳥居から続く表参道とは反対側に位置しています。後門も本殿や拝殿と同じく、1607年(慶長12年)に豊臣秀頼によって造営されました。後門を含む社殿群は国の重要文化財に指定されています。
建物は一間一戸の平入唐門で、屋根は檜皮葺です。本殿の裏側に門が設けられている神社は珍しく、この門からは本殿裏に鎮座する御后三柱へ参拝することができます。

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出雲型狛犬が見どころの北門
北門は、本殿裏側に位置する門で、第一鳥居から続く表参道とは反対側にあります。門の外には西陣織発祥の地として知られる西陣エリアが広がり、境内に入るとすぐ、西陣織の名工・五世伊達弥助を顕彰する「西陣名技碑」が建てられています。



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