長五郎餅 | 北野天満宮 - 神社ファン

有名度

横綱

北野天満宮

きたのてんまんぐう

京都府京都市上京区馬喰町931

😞 🙁 😐 🙂 😄

長五郎餅

更新日:2026年7月8日

豊臣秀吉が名付けた北野名物

毎月25日の天神市には、境内の社務所横に長五郎餅の出店が並び、北野天満宮名物として多くの参拝者が買い求めます。本店は一ノ鳥居近く、中立売通から一条通へ入った場所にあります。
長五郎餅看板
長五郎餅の始まりは、1587年(天正15年)に豊臣秀吉が北野天満宮で開催した「北野大茶湯」です。初代・河内屋長五郎が秀吉へ餅を献上したところ、その味を大変気に入られ、「長五郎餅」の名を用いることを許されたことが由来とされています。以来、400年以上にわたり親しまれてきた京都を代表する銘菓の一つです。
長五郎餅は、小ぶりで食べやすい羽二重餅の中に、上品な甘さのこし餡を包んだ素朴な和菓子です。やわらかな餅と口どけの良い餡の組み合わせは、多くの人に愛され続けています。
境内で長五郎餅を味わえるのは毎月25日の天神市のみですが、本店では通常営業しており、通信販売も行っています。北野天満宮を訪れた際には、豊臣秀吉も愛したと伝わる歴史ある味をぜひ味わってみてください。
長五郎餅

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