長五郎餅 | 北野天満宮 - 神社ファン

有名度

横綱

北野天満宮

きたのてんまんぐう

京都府京都市上京区馬喰町931

長五郎餅

更新日:2025年5月2日

秀吉が愛した長五郎餅

毎月25日、天神市で境内の社務所横に店舗が設けられ、販売されるのが「長五郎餅」です。
本店は一の鳥居から、中立売通から一条通に入ったところにあります。
長五郎餅看板
豊臣秀吉の天下の時代、天正15年(1587)に豊臣秀吉が北野天満宮で開いた北野大茶会で、初代・河内屋長五郎が秀吉に献上した餅が気に入られたことから、店主の名前を命名してすることが許され「長五郎餅」となり、430年もの間愛される歴史あるお菓子です。
小ぶりで食べやすい作りで、やわらかく舌触りの良いふわふわした羽二重餅に、上品な甘みのこし餡がぎっしり詰まっています。通信販売もあり、秀吉が愛した味を今でも楽しめることができます。
繰り返しになりますが、毎月25日(天神さんの日)にのみ開店ですのでご注意ください。
長五郎餅

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