有名度
大関愛宕神社
あたごじんじゃ
京都府京都市右京区嵯峨愛宕町1
御本殿
更新日:2025年7月8日
愛宕神社のご祭神をお祀りする本殿
愛宕神社の御本殿は、愛宕山の山頂に鎮座しています。参道石段を上りきった先には、幣殿、拝所、東西廻廊が設けられ、その奥に本殿が位置しています。本殿の左脇からは渡り廊下が奥へと延び、その先には若宮、さらに奥には奥宮が続きます。
Saigen Jiro (Wikipedia CC0 )この時期、愛宕山鉄道(平坦線・鋼索線)の開通に伴い、参拝者の増加が見込まれていました。それに対応するため、本殿を北側へ移動させる曳家(ひきや)工事を実施し、南側に新たな幣殿、拝所、東西廻廊が増築されたと伝わります。
Saigen Jiro (Wikipedia CC0 )また御本殿は、京都市が選定した「京都を彩る建物や庭園」にも認定されています。
Saigen Jiro (Wikipedia CC0 )また建物内では、愛宕太郎坊天狗を描いた大絵馬の復元品を見ることができます。もともとは1615年に伊達政宗の家臣「片倉小十郎重綱」が、大坂夏の陣で戦勝したお礼として奉納したものです。それから400年後の2015年に、京都愛宕研究会が復元し、愛宕神社へと奉納されました。
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