有名度
前頭新宮神社
しんぐうじんじゃ
滋賀県甲賀市信楽町長野1151-1
滋賀県甲賀市信楽町長野1151-1

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 厄除
新宮神社には
「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
災難除け 疫病除け 五穀豊穣
御祭神
素戔嗚尊 すさのおのみこと
櫛稲田姫尊 くしいなだひめのみこと
大山津見神 おおやまつみのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「祇園・須佐系」
です。他に 「三島・大山祇系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
新宮神社は滋賀県甲賀市に鎮座する神社。御祭神は素戔嗚尊、櫛稲田姫尊、大山津見神の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建は霊亀元年(715年)9月とされ、奈良時代に始まる古社である。以来、信楽町長野・神山・江田・小川一帯の産土神として崇敬を集め、社号は新宮大明神と尊称された。中世には近衛家をはじめとする有力層の信仰を受け、神領の寄進があったと伝わる。建武3年(1336年)の兵火により社殿は焼失したが、その後再建され、さらに風害によって本殿が大破するなど、幾度かの災禍を経て維持されてきた。
大山津見神は、もと長野地区2か所に鎮座していた山神社の祭神であったが、大正4年(1915年)5月30日に合祀され、現在の祭神構成が整えられた。
社伝の文化財としては、文安5年(1448年)作の鰐口が伝わり、甲賀市指定有形文化財となっている。また、県選択無形民俗文化財「甲賀の祇園花行事」の一つである花振神事が当社で斎行される。
祭礼は5月の例大祭が中心で、宵宮祭に続いて神幸祭が行われ、渡御行列や神輿巡行、稚児社参などを伴う年中最大の祭儀となっている。さらに7月には祇園祭の花振神事に加え「しがらき火祭り」が行われ、愛宕山山頂の火の神・土の神・陶祖神へ松明を奉納し、火伏せや陶業関係者の守護繁栄が祈願される。
社格は旧郷社。
創建は霊亀元年(715年)9月とされ、奈良時代に始まる古社である。以来、信楽町長野・神山・江田・小川一帯の産土神として崇敬を集め、社号は新宮大明神と尊称された。中世には近衛家をはじめとする有力層の信仰を受け、神領の寄進があったと伝わる。建武3年(1336年)の兵火により社殿は焼失したが、その後再建され、さらに風害によって本殿が大破するなど、幾度かの災禍を経て維持されてきた。
大山津見神は、もと長野地区2か所に鎮座していた山神社の祭神であったが、大正4年(1915年)5月30日に合祀され、現在の祭神構成が整えられた。
社伝の文化財としては、文安5年(1448年)作の鰐口が伝わり、甲賀市指定有形文化財となっている。また、県選択無形民俗文化財「甲賀の祇園花行事」の一つである花振神事が当社で斎行される。
祭礼は5月の例大祭が中心で、宵宮祭に続いて神幸祭が行われ、渡御行列や神輿巡行、稚児社参などを伴う年中最大の祭儀となっている。さらに7月には祇園祭の花振神事に加え「しがらき火祭り」が行われ、愛宕山山頂の火の神・土の神・陶祖神へ松明を奉納し、火伏せや陶業関係者の守護繁栄が祈願される。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
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出典
公式サイト
http://www.shinguujinja.org/
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