日吉二宮神社 - 神社ファン

有名度

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日吉二宮神社

ひよしにのみやじんじゃ

滋賀県高島市新旭町深溝1460-1

滋賀県高島市新旭町深溝1460-1

鳥居と拝殿

山重(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

日吉二宮神社以外にも 深溝神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 家庭
日吉二宮神社には

「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業繁栄 家系繁栄 厄除け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

日吉・山王系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

日吉二宮神社は滋賀県高島市に鎮座する神社。御祭神は大山咋神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
饗庭家文書によれば、保延4年(1138年)、木津荘が山門千僧供領となった際に勧請されたと伝わる。応永15年(1408年)には氏子の争議が起こり、氏子は当社と現在の大國主神社に分かれ、これに伴って当社は琵琶湖畔へ遷座したとされる。その後、江戸時代初期に至るまで、両社の例祭は上郷と下郷が共同で担い、4月初申日に大國主神社で上の御前祭、4月初酉日に当社で下の御前祭が斎行されたと伝えられる。
遷座後は比叡本荘の鎮守として崇敬を受け、さらに琵琶湖の増水によって鎮座地がたびたび移されたともいう。中世史料では、応永29年(1422年)の『木津荘検注帳』に「二宮」との記載が見え、宝徳3年(1451年)の「二宮神田帳」には宮敷地が9反歩であったことが記されている。
本殿は三間社流造で、高島市指定文化財となっている。また、旧社僧家である饗庭氏に伝来した中世古文書群である饗庭家文書も伝えられている。
祭事としては、1月3日の事始祈願祭並的射神事をはじめ、5月4日の宵宮祭、5月5日の例祭があり、例祭では神輿渡御式が行われる。さらに、1月15日前後の日曜日の厄除祈願祭、3月12日に近い日曜日の祈年祭、7月最終日曜日の川裾祭、9月12日に近い日曜日の九月湯祭など、年間を通じて多様な祭礼が営まれている。
  • 村社
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神社詳細

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文化財

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建築

本殿 三間社流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%90%89%E4%BA%8C%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE