田村神社 甲賀市 - 神社ファン

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田村神社

たむらじんじゃ

滋賀県甲賀市土山町北土山469

😞 🙁 😐 🙂 😄

滋賀県甲賀市土山町北土山469

本殿

Yanajin33(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 安全
  • 厄除
田村神社には

「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

厄除 交通安全

御祭神

公

主祭神

坂上田村麻呂公 さかのうえのたむらまろこう

主祭神

嵯峨天皇 さがてんのう

主祭神

倭姫命 やまとひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「坂上田村麻呂系」

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

田村神社は滋賀県甲賀市に鎮座する神社。御祭神は坂上田村麻呂公、嵯峨天皇、倭姫命の3柱をまつる。
社格は旧県社。
社伝によれば、垂仁天皇45年、皇女の倭姫命が天照大神を奉じて甲可日雲宮に鎮祀したと伝えられる。その後、土地の人々が倭姫命を奉斎し、高座大明神と称した。
平安時代には、坂上田村麻呂が鈴鹿山中の悪鬼を平定したとの伝承が残る。弘仁3年(812)、嵯峨天皇の勅によって坂上田村麻呂が神社近くの二子峰に祀られ、弘仁13年(822)4月8日には高座大明神の傍らに社殿が建立された。坂上田村麻呂は二子峰から遷され、以後、高座田村大明神と称した。
中世には社殿が兵火に遭い、天文年間(1532~1555)に焼失と再建を経た。寛永15年(1638)、後水尾上皇から「正一位田村大明神」の勅額が下賜された。同年には坂上田村麻呂の後裔を称する一関藩主田村氏から鳥居が寄進され、正保4年(1647)には社殿造営費が寄進された。
延宝年間(1673~1681)には社殿1棟が再建され、中・左・右の3座を設けて嵯峨天皇が新たに奉斎された。古くは本殿2宇のほか、摂社・末社24社があったと伝えられる。
元禄10年(1697)、田村建顕が参拝して太刀と和歌を奉納した。宝永5年(1708)には拝殿建設費が寄進され、正徳3年(1713)以後は毎年米10石が寄進された。田村氏による代参は元禄年間から宝暦年間まで続き、65回に及んだ。
文久3年(1863)には伊勢勅使の柳原中納言が参拝した。明治15年(1882)には厄除田村万人講社が発足した。明治20年(1887)4月6日に田村神社への改称が許可され、翌明治21年(1888)には有栖川宮熾仁親王夫妻が参拝して幣物を奉納した。
本殿は三間社流造で、間口3間、奥行3間の規模を持ち、覆屋が設けられている。拝殿は入母屋造で、軒回りや天井下には花鳥の彫刻が施されている。境内には舞殿や稲荷社などがあり、参道の先に拝殿と本殿が鎮座する。
毎年2月17日から19日には厄除大祭が斎行される。厄除大祭では、境内を流れる御手洗川に年齢の数の節分豆を落として厄除けを祈願する「厄落し」が行われる。例祭は4月8日、万灯祭は7月25日から27日に斎行され、万灯祭では境内に多数の提灯が灯される。11月23日には新嘗祭が行われる。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 吉崎稲荷社
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
正月大祈祷 1月1日~7日
紀元祭 2月11日
厄除大祭(田村まつり) 2月17日~19日
例祭(郷中祭) 4月8日
夏越大祓祭 6月30日
万灯祭 7月25日~27日
子供万灯山車奉納 7月25日
大忌祭 7月26日
万人講社大祭 7月26日
献灯者安全祈願祭 7月27日
七五三祈祷奉仕 10月・11月中
新嘗祭(新穀感謝祭) 11月23日
天長祭 12月23日
年越大祓祭・除夜祭 12月31日
月次祭 毎月18日

文化財

情報募集

建築

本殿 三間社流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://tamura-jinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E6%9D%91%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%94%B2%E8%B3%80%E5%B8%82)
滋賀県神社庁
http://www.shiga-jinjacho.jp/