有名度
関脇日吉大社
ひよしたいしゃ
滋賀県大津市坂本5-1-1
日吉東照宮
更新日:2026年6月22日
権現造の発祥とされる「関西の日光」
日吉大社から南へ歩いて10分ほど、比叡山の東麓に鎮座するのが日吉東照宮です。徳川家康公を東照大権現として祀る神社で、日吉大社の境外末社にあたります。日光東照宮を思わせる豪華な社殿から、「関西の日光」とも呼ばれてきました。
663highland (wikipedia CC 表示 2.5)本殿は桁行三間・梁間三間の入母屋造で、屋根は銅板葺です。本殿と拝殿をつなぐ石の間は両下造、拝殿は桁行五間・梁間二間の入母屋造で、正面に千鳥破風、向拝には軒唐破風を備えています。いずれも黒漆で塗り上げ、鮮やかな色彩の彫刻で飾られています。
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663highland (wikipedia CC 表示 2.5)
内部拝観とアクセスのポイント
社殿の内部は、土・日・祝日の10時から16時まで拝観できます。拝観料は300円です(2026年6月現在)。なお、トイレは内部拝観の時間帯のみ利用できますので、ご注意ください。アクセスは、日吉大社から南へ徒歩10分ほどです。正面の石段は傾斜が急で段差も高いため、足元に注意してお進みください。坂本ケーブルの乗り場側から向かうと、石段を通らずに参拝できます。
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