有名度
横綱伊勢神宮 内宮
いせじんぐう ないくう
三重県伊勢市宇治館町1
瀧祭神
更新日:2026年5月30日
ご正宮前に最初に参拝することが大切なおとりつぎさん
瀧祭神は、五十鈴川御手洗場を背にして、第二鳥居に向かう参道の右手の脇道を進んだところにあります。手水舎や五十鈴川御手洗場で身を清めたので、意識はご正宮に向かいがちで、見落とす人が非常に多いですが、内宮にある30の所管社の中で最も高い格付けである第1位に位置しています。瀧祭神を参拝してからご正宮に参拝するのが正式ルートですので必ず参拝しましょう。
この愛称は、瀧祭神が天照大神様に願い事を取り次いでくれる大切な神とされていて、地域の人々と神とのつながりを取り持つ重要な存在とされていることに由来しています。古くから地元の人々は内宮の神域に入る際、まず最初にここを参拝してきました。瀧祭神をご参拝しないと願いは叶わないとまで言う方もいらっしゃいます。

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瀧祭神のご祭神は「瀧祭神(たきまつりのおおかみ)で五十鈴川の神様であり、水の神として知られ、清めの象徴でもあります。参拝者は手水舎や五十鈴川の水で身を清め、心身を浄化した状態で最初に瀧祭神にお参りします。創建は不明で、社殿もなく御垣だけがあり、その前にお賽銭箱が設置されているため、見落としてしまう方も多いので、ご注意ください。
毎年8月1日(八朔)の日に五十鈴川で汲んだ水を瀧祭神にお供えし、家に持ち帰った後、神棚で無病息災を祈る風習があります。

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