香良洲神社 三重県 - 神社ファン

有名度

前頭

香良洲神社

からすじんじゃ

三重県津市香良洲町3675

三重県津市香良洲町3675

鳥居

Miyuki Meinaka(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

香良洲神社以外にも お加良須さん とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
香良洲神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

婦人の守護 紡績業 航海の神 海の守り神

御祭神

主祭神

稚日女尊 わかひるめのみこと

相殿神

御年大神 おとしかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「年神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

香良洲神社は三重県津市に鎮座する神社。御祭神は稚日女尊、御年大神の2柱をまつる。社格は旧県社。
社伝によれば、欽明天皇の代(539年-571年)、香良洲の浜に夜ごと御神火が現れたことを起源とする。これを畏れた住民の前に、一志直青木が浜で祈り神意を問うと、稚日女尊の神誨があり、生田神社から勧請して祠を造営し奉斎したと伝えられている。一方、創建を大同2年(807年)とする説もあり、伊勢国平定に赴いた大伴文守が、平定後に参詣して矢を奉納した年にあたるとされる。このように香良洲神社の創祀をめぐっては複数の伝承が伝えられている。
稚日女尊は伊勢神宮内宮の祭神である天照大御神の妹神とされ、古くから「お伊勢詣りをして加良須に詣らぬは片参宮」という語が伝わる。伊勢参宮とあわせて香良洲神社へ詣でる習わしが広まり、地域の信仰と人々の往来を支えてきた。現在も20年に一度の遷宮が行われ、伊勢神宮の式年遷宮の翌年に遷座が行われるほか、その際には用材を運ぶお木曳き行事が地域の人々によって担われている。
祭事としては、例祭である夜香良洲祭が毎年7月15日に行われる。また、8月には境内で「香良洲町の宮踊り」が奉納されており、三重県指定無形民俗文化財として知られている。
  • 県社
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神社詳細

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文化財

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建築

本殿 神明造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E8%89%AF%E6%B4%B2%E7%A5%9E%E7%A4%BE
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/