堤治神社 - 神社ファン

有名度

前頭

堤治神社

つつみはりじんじゃ

愛知県一宮市小信中島字宮浦780番の1

愛知県一宮市小信中島字宮浦780番の1

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 金運
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
  • 勝負
堤治神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「金運系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

水災除去 災害・水難・災難除去 堤防鎮護 長寿 健康 縁結び 出逢い 産業発展 五穀豊穣 金運向上 家族相和 家内安全 住民和楽 勝利勝負 努力の成就 合格祈願

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

堤治神社は愛知県一宮市に鎮座する神社。御祭神は埴安姫神、天照皇大神の2柱をまつる。社格は式内社。
社地は濃尾平野の中心部に位置し、尾張と美濃を分かつ木曽川の大堤防に沿う場所にある。周辺では古くから木曽川の氾濫による水害が繰り返されてきたことが伝えられ、堤防鎮護の信仰と結びつく神社として、土の神である埴安姫神を奉斎し、「堤治」の社号で崇敬されてきたとされる。社名の訓みについては、延喜式や全国神名帳では「ツツミヂ」と記され、特選神名牒では「ツツミハリ」と訓まれている。創建の正確な年代は明らかではないが、西暦706年に尾張国の海部郡と中島郡で大水害が発生したことに触れ、その堤防守護のために祀られたとする記録が残るとされ、これを起源とする見方が示されている。
文政6年(1823年)に境内の地揚げが行われた際には、社殿地下から神鏡や神酒壺などの遺物が出土し、平安期や鎌倉期に属すると伝えられる品々が確認されたともいう。
中世から近世にかけての出来事としては、文禄3年(1594年)、豊臣秀吉が木曽川大堤防の改築に際して祈願を行い、工事の完成後に鋳銅製の鉤燈篭を奉納したと伝えられ、現在も宝物として保存されているという。江戸時代には、慶安3年(1650年)9月に発生した大洪水の後、尾張藩主徳川光友が水災除去および堤防鎮護を祈願して奉納を行ったとされる。この出来事を契機として、入梅の日である6月11日に水災除去祈願祭が斎行されるようになり、現在まで継承されていると伝えられる。さらに、貞享4年(1687年)および元禄3年(1690年)にも洪水が続き、その都度奉納が行われたとされている。
祭事としては、例祭が毎年10月9日に斎行され、6月11日には水災除去祈願祭が行われる。行事面では、拝殿の階段をひな壇に見立てて雛人形を飾る「美濃路の雛祭」が毎年1月上旬から3月末まで催され、4月から5月にかけては端午祭として五月人形が飾られる。
  • 式内社(不明)
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出典
公式サイト
http://teiji-jinja.org/