名古屋東照宮 - 神社ファン

有名度

前頭

名古屋東照宮

なごやとうしょうぐう

愛知県名古屋市中区丸の内2丁目3−37

愛知県名古屋市中区丸の内2丁目3−37

拝殿

Bariston(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 学業
  • 金運
  • 厄除
  • 勝負
名古屋東照宮には

「恋愛系」「仕事系」「学業・技芸系」「金運系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

出世開運 商売繁盛 厄除 学業成就 勝負運 金運 縁結び

御祭神

徳川家康公 とくがわいえやすこう

神社系統

この神社の主な系統は

東照宮系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

名古屋東照宮は愛知県名古屋市中区に鎮座する神社。御祭神は徳川家康公の1柱をまつる。
社格は旧県社。
名古屋東照宮の創建は元和5年(1619年)で、尾張藩初代藩主・徳川義直が父徳川家康を祀るため、名古屋城三之丸に勧請したことに始まる。前年の元和4年(1618年)には家康の三回忌にあたる大祭が行われ、翌年9月17日、亀尾天王社(現・那古野神社)の西隣に東照宮が建立され、家康の神像が祀られた。奉行は成瀬正成・竹腰正信、導師は南天坊天海が務め、同時に天台宗の神宮寺である尊寿院(権現坊)も建立されている。
社領は1,000石を与えられ、三之丸東照宮とも称された。創建当初の境内は約3,600坪に及び、本殿・渡殿・拝殿からなる権現造の社殿に楼門や唐門などを備え、極彩色で彩られた壮麗な社殿群を有していたという。江戸時代の4月の祭礼は城下最大級の規模を誇り、神輿の渡御や山車、からくりの奉納が行われ、城下町を挙げての信仰を集めていた。
明治に入ると、1870年(明治3年)の神仏分離令により尊寿院は廃寺となり、1872年(明治5年)には村社に列した。1875年(明治8年)、名古屋鎮台設置に伴い、亀尾天王社とともに旧藩校明倫堂跡地の現在地へ移築・仮遷座し、同年8月には県社へ昇格している。この際、志水忠平の請願により徳川義直が合祀された。1876年(明治9年)に本遷座が行われ、1898年(明治31年)には徳川慶勝も合祀されたが、1924年(大正13年)には義直・慶勝の御霊は尾陽神社へ遷された。
1935年(昭和10年)には主要建造物が国宝(旧国宝)に指定されたが、1945年(昭和20年)5月14日の名古屋大空襲により社殿はすべて焼失した。戦後の1953年(昭和28年)、建中寺から義直の正室・春姫(高原院)の御霊屋を移築して本殿とし、名古屋東照宮は再興された。現在の社殿はこのときのもので、1960年(昭和35年)に本殿・唐門・透塀が愛知県有形文化財に指定され、1992年(平成4年)には名古屋市都市景観重要建築物等にも指定されている。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 福神社
大国主命
事代主命

例祭

月次祭 毎月1日・17日
元旦祭 1月1日
祈年祭 2月17日
前日祭 4月16日
東照宮祭 4月17日
大祓 6月30日
末社 福神祭 11月8日
新嘗祭・大嘗祭 11月23日
大祓 除夜祭 12月31日

文化財

東照宮社殿
愛知県 指定文化財
建造物 昭和35年指定

建築

本殿 四方寄棟造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://nagoyatoshogu.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE
愛知県
https://jmapps.ne.jp/aichi_bunkazai/