尾張戸神社 - 神社ファン

有名度

前頭

尾張戸神社

おわりべじんじゃ

愛知県瀬戸市十軒町913番

愛知県瀬戸市十軒町913番

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

尾張戸神社以外にも 熱田の奥の院 東谷明神 当国明神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(3柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

尾張戸神社は愛知県瀬戸市に鎮座する神社。御祭神は天火明命、天香語山命、建稲種命の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
社伝では、成務天皇5年に宮簀媛の勧請によって創建されたと伝えられる。鎮座地である東谷山山頂一帯には古墳が分布しており、尾張戸神社の本殿は円墳「尾張戸神社古墳」の墳丘上に鎮座する。この古墳は志段味古墳群の一部として国の史跡に含まれ、瀬戸市域分についても文化財一覧に整理されている。中世には、大永元年(1521年)7月17日の火災によって神宮寺とともに焼失し、同年12月に斯波氏の手により社殿が再興されたとされるが、その後の戦国期には荒廃したとも記されている。
江戸時代には「東谷大明神」などとも称され、尾張徳川家の信仰を受け、寛文5年(1665年)には中社・南社・薬師堂が造営され、寛文11年(1671年)には社殿の修造が行われたとされる。近代に入り、明治5年(1872年)に郷社に列した。例祭は10月15日である。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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建築

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E5%BC%B5%E6%88%B8%E7%A5%9E%E7%A4%BE