田縣神社 - 神社ファン

有名度

前頭

田縣神社

たがたじんじゃ

愛知県小牧市田県町152

愛知県小牧市田県町152

拝殿

Asturio Cantabrio(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

田縣神社以外にも 田県神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
  • 家庭
田縣神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

恋愛 子宝 安産 縁結び 夫婦円満 商売繁昌 厄除開運 諸病の平癒

御祭神

御歳神 みとしのかみ
玉姫命 たまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

年神系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

田縣神社は愛知県小牧市に鎮座する神社。御祭神は御歳神、玉姫命の2柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
田縣神社は、古くから当地の農耕と深く結びついてきた神社である。御歳神を中心に五穀豊穣を祈る信仰が基盤にあり、そこに玉姫命の伝承が重なって、子孫繁栄を祈る神社としても信仰を集めてきた。
社伝では、当地が大荒田命にゆかりのある地であり、その邸内で御歳神を祀っていたこと、さらに大荒田命の娘とされる玉姫命が地域の開拓に尽くした功によって祀られるようになったことが語られている。こうした由緒は、稲作の実りを願う信仰と、地域社会の安定と繁栄を祈る信仰が結びついて形成されてきた過程を伝えている。
また、豊年祭の来歴については、江戸時代の様子が『尾張国地名考』(文化13年(1816年)成立)に記されており、時代とともに祭の形や日取りに変化が見られながらも、男茎形を奉納する行列の形態が受け継がれてきたことが確認できる。
現在も豊年祭は例大祭として毎年3月15日に斎行され、檜で作られた大男茎形が奉納される御輿行列(お練り)が行われている。この御輿行列は、小牧市指定の無形民俗文化財となっており、地域に根ざした信仰行事として大切に継承されている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

歳旦祭 1月1日
左義長神事 1月14日
紀元祭 2月11日
斧入祭 3月3日
豊年祭 3月15日
人形祭 5月第二日曜日
夏祭 7月25日・26日
敬老祭 9月15日
秋祭 10月第二日曜日
明治祭 11月3日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
月次祭 毎月1日・15日
大祓 6月・12月晦日

文化財

田縣神社豊年祭の御輿行列(お練り)
小牧市 無形民俗文化財
文化財種別不明 平成28年3月24日指定

建築

本殿 流造銅板葺

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.tagatajinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E7%B8%A3%E7%A5%9E%E7%A4%BE
小牧市
https://www.city.komaki.aichi.jp/admin/event_1/events/bunkazai/2/index.html