有名度
関脇津島神社
つしまじんじゃ
愛知県津島市神明町1番
末社(楼門側・6社)
更新日:2026年2月26日
境内の楼門付近には6社の末社が鎮座しています。
須佐之男命は高天原を追放されたのち各地を巡り、出雲国に至りました。そこで八岐大蛇を退治した縁により櫛名田比売命と結ばれ、出雲に鎮まったと伝えられています。結婚の際に詠まれたとされる
「八雲立つ出雲八重垣妻籠めに八重垣造るその八重垣を」
は、我が国最初の和歌とされ、須佐之男命は和歌の祖とも称えられています。
当社はもと元一王子社と称し、俗に「うつくしの御前」とも呼ばれました。寛文年間(1661~1673年)まで本殿相殿に祀られていたと伝えられています。
御祭神:櫛名田比売命(くしなだひめのみこと)
ご利益:ご利益:夫婦円満・良縁の神
御祭神:宇都志国玉命(うつしくにたまのみこと)
ご利益:国土の守護神
御祭神:尹良親王(ゆきよししんのう)
ご利益:武勇の神
御祭神:大屋津比売命(おおやつひめのみこと)
ご利益:家屋の守護神
御祭神:猿田彦命(さるたひこのみこと)
ご利益:交通安全の神
Yanajin33 (wikipedia CC 表示-継承 3.0)
御祭神:迦具土神(かぐつちのかみ)
ご利益:防火の守護神
御祭神:弥豆麻岐神(みずまきのかみ)
ご利益:配水の神
稲田社
本殿に向かって右側に鎮座する末社である稲田社は、木造流造銅板葺の社殿で、宝暦10年(1760年)に建造されたものです。須佐之男命は高天原を追放されたのち各地を巡り、出雲国に至りました。そこで八岐大蛇を退治した縁により櫛名田比売命と結ばれ、出雲に鎮まったと伝えられています。結婚の際に詠まれたとされる
「八雲立つ出雲八重垣妻籠めに八重垣造るその八重垣を」
は、我が国最初の和歌とされ、須佐之男命は和歌の祖とも称えられています。
当社はもと元一王子社と称し、俗に「うつくしの御前」とも呼ばれました。寛文年間(1661~1673年)まで本殿相殿に祀られていたと伝えられています。
御祭神:櫛名田比売命(くしなだひめのみこと)
ご利益:ご利益:夫婦円満・良縁の神

大国玉社
稲田社に向かって右手に鎮座するが末社である大国玉社(おおくにたましゃ)です。御祭神:宇都志国玉命(うつしくにたまのみこと)
ご利益:国土の守護神

若宮社
大国玉社の隣りに鎮座するのが末社である若宮社です。御祭神は南朝方後醍醐天皇の御孫と伝えられています。もとは事代主命を祀る社で、若宮御前と称されていました。社殿は木造流造銅板葺で、永亨8年(1436年)に造営され、現在の建物は宝暦10年(1760年)に建造されたものです。御祭神:尹良親王(ゆきよししんのう)
ご利益:武勇の神

大屋津姫社
若宮社の隣りに鎮座するのが末社である大屋津姫社(おおやつひめしゃ)です。御祭神:大屋津比売命(おおやつひめのみこと)
ご利益:家屋の守護神

橋守社
楼門近くの手水舎の向かいに末社が並んで鎮座しています。向かって左側が橋守社です。かつて天王川に架かっていた天王橋の守護神として、橋の袂に祀られていたとも云われます。もとは橋姫社と称しました。御社殿は木造流造銅板葺です。宝暦10年(1760年)に建造されました。御祭神:猿田彦命(さるたひこのみこと)
ご利益:交通安全の神
Yanajin33 (wikipedia CC 表示-継承 3.0)愛宕社
橋守社の隣りに鎮座しているのが愛宕社です。もとは楼門外北側に橋守社と相対して鎮座していましたが、神厩の移転に伴い南側へ遷座しました。御社殿は木造流造銅板葺で、宝暦10年(1760年)に建造されたものです。御祭神:迦具土神(かぐつちのかみ)
ご利益:防火の守護神

瀧之社
摂社和魂社の隣りに鎮座するのが末社である瀧之社(たきのやしろ)です。御祭神:弥豆麻岐神(みずまきのかみ)
ご利益:配水の神

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