幸福楠・夫婦楠・御縁楠 | 真清田神社 - 神社ファン

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真清田神社

ますみだじんじゃ

愛知県一宮市真清田1丁目2−1

幸福楠・夫婦楠・御縁楠

更新日:2026年3月23日

幸福楠

服織神社に向かっての左手には、触れると幸福になるといわれる「幸福楠」が立っています。見上げるほどの高さを持つ大楠で、樹齢は1000年を超えるとも伝えられています。
真清田神社 幸福楠
境内摂社である服織神社のすぐそばに位置し、縁結びの神として信仰される神前に根を張ることから、この楠は単なる巨木ではなく神域と深く結びついた存在とされています。
真清田神社 幸福楠 根元の碑
長い年月を経てもなお力強く枝葉を広げる姿はひときわ目を引き、幹の太さや迫力は現地でこそ実感できるものです。近年はパワースポットとしても知られ、この木に触れることで前向きな気持ちになれるといった声も多く聞かれます。

夫婦楠

真清田神社の神馬像の後ろにある「夫婦楠(めおとくす)」は、1本の木が途中から2本に分かれて成長した特徴的な御神木です。その姿が寄り添う夫婦のように見えることから、この名で呼ばれています。
真清田神社 夫婦楠
根元は一体でありながら、途中から二手に分かれて大きく伸びていく独特の形状は、自然の造形とは思えないほど印象的で、境内の中でもひときわ目を引く存在です。
真清田神社 夫婦楠 根元の碑

御縁楠

真清田神社の境内にある「御縁楠(ごえんくす)」は、服部神社の正面、神馬像の右手に位置する御神木です。
真清田神社 御縁楠
1本の楠の幹が根元から5つに分かれて成長した特徴的な形をしており、複数の幹が一体となって広がるその姿は、境内の中でもひときわ目を引きます。根を同じくしながらそれぞれが独立して伸びていく構造は自然の造形としても珍しく、枝ぶり全体にまとまりを持ちながら広がっていく様子が印象的です。
この「一つの根から五つに分かれる」という形は、複数の縁やつながりが広がっていく様子にも重ねられ、御縁楠という名の由来として理解されています。
真清田神社 御縁楠 根元の碑

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