神水舎・覗き井戸・おもかる石 | 真清田神社 - 神社ファン

有名度

小結

真清田神社

ますみだじんじゃ

愛知県一宮市真清田1丁目2−1

神水舎・覗き井戸・おもかる石

更新日:2026年4月28日

神水舎

境清田神社の境内に設けられている神水舎は、境内から湧き出る御神水をいただくことができる場所で、古くから無病息災を願う信仰を集めてきました。参拝者が実際に水を汲むことができる点が特徴で、霊験あらたかな水として大切に守られています。
真清田神社 神水舎
この御神水は、平安時代に白河天皇の病を癒したという伝承が残る霊水で、治病の水として信仰されてきました。また1878年(明治11年)、明治天皇が一宮を巡幸した際には御膳水として献上されたと伝えられています。
真清田神社 神水舎内
神水舎では龍の口から流れ出る水を受けることができ、持ち帰るための設備も整えられています。現在でも健康や無病息災を願い、御神水をいただく参拝者が多く訪れます。
このように神水舎は、古くからの治病信仰と現在の参拝文化が結びついた場所であり、真清田神社における水の信仰を象徴する存在となっています。
真清田神社 神水

覗き井戸

真清田神社の境内にある覗き井戸(のぞきいど)は、神水舎の内部に設けられた井戸です。井戸の水面に自分の顔が映るまで覗き込み、無病息災を願う参拝が行われています。
真清田神社 祠と覗き井戸
また井戸の中には龍神様が宿るとされ、子どもの疳(かん)の虫を治してくださるとも伝えられています。
真清田神社ならではの少し不思議な体験ができる場所として、訪れた際には立ち寄っておきたい見どころの一つです。
真清田神社 覗き井戸

おもかる石

おもかる石は心の中で願い事を思い浮かべながら石を持ち上げ、その重さを確かめます。もう一度同じ石を持ち上げたときに軽く感じれば願いが叶う、重く感じればまだ努力が必要といわれています。
真清田神社 おもかる石全体
おもかる石は全国の神社にも見られる占いの一種ですが、真清田神社では神水舎や覗き井戸とあわせて体験できるのが特徴です。御神水で身を清め、覗き井戸で自分を見つめたあとに、おもかる石で願いの行方を確かめるという流れで参拝する人も多く見られます。
気軽に体験できることから人気の見どころの一つとなっており、参拝の思い出として楽しめるスポットです。
真清田神社 おもかる石

この記事を0人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

真清田神社の人気記事