有名度
大関熱田神宮
あつたじんぐう
愛知県名古屋市熱田区神宮一丁目1番1号
鳥居・神鶏
更新日:2026年9月1日
鳥居
熱田神宮の大きな鳥居は全部で5つあります。南門
南門は熱田神宮の正門です。南門から境内へ入ると、正参道の最初に一の鳥居が建っています。木造の神明鳥居です。



東門には大きな明神鳥居が建っています。名鉄「神宮前」駅やバス停、東門駐車場から近いため、公共交通機関や車で参拝する場合に利用しやすい入口です。

西門にも大きな明神鳥居があります。地下鉄「熱田神宮西」駅方面から参拝する場合に利用しやすい入口です。

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古くは熱田神宮の周辺に8つの大鳥居があったと伝えられています。なかでも尾頭にあった一の鳥居は高さ10mを超える巨大な朱塗りの鳥居でした。歌川広重の「東海道五拾三次之内 宮 熱田神事」にも、大きな鳥居が描かれています。作品には熱田で行われていた神事「馬の塔」の様子が描かれており、かつての熱田の景観を知ることができます。

神鶏
境内では、鶏が自由に歩いている姿を見ることがあります。神様のお使いである「神鶏」として親しまれています。広い境内を自由に移動しているため、いつ、どこで出会えるかはわかりません。そのため、神鶏に出会えると幸運の印ともいわれています。
熱田神宮の鶏は名古屋コーチンともいわれていますが、正式なことはわかっていません。

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