熊野神社 静岡県浜松市南区高塚町 - 神社ファン

有名度

前頭

熊野神社

くまのじんじゃ

静岡県浜松市中央区高塚町4708

静岡県浜松市中央区高塚町4708

かんたんご利益

  • 厄除
熊野神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

万物の神様 悪霊消除 諸願成就

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

熊野神社は静岡県浜松市南区に鎮座する神社。御祭神は、伊佐奈伎命、事解之男命、速玉之男命、の〇柱をまつる。
社格は旧郷社。
当社の創建は、後三条天皇の延久年間にさかのぼると口伝されている。紀州和歌山の熊野本宮に連なる神主が諸国行脚の途中にこの地へ立ち寄り、祭祀を行ったことを起源とし、熊野三社権現として称えられたという。
由緒の中で特に印象的なのは、「高い丘を作って人々を救え」という夢の告げを受け、神社背後に土を盛って丘を築いたとする伝承である。その後、安政の大地震に伴う津波で多くの死者が出たが、この里の人々はその丘へ避難し、難を逃れたと伝えられている。また別の伝えでは、大津波の犠牲者をこの地に葬り、浜から砂を運んで高い墓を築いたという話も残る。この「大きな墓(つか)」が大墓、転じて高塚(たかつか)と呼ばれ、地名の由来になったと語り継がれており、神社の由緒が土地の記憶と深く結びついていることを示している。
境内には熊野三神を祀る本殿のほか、稲荷神社などの神々も祀られ、五穀や暮らしに関わる祈願が重ねられてきた様子がうかがえる。
祭事としては例大祭が10月に行われ、近年は10月第2週末に清祓式、宵宮祭、本祭、神楽舞奉納などが執り行われ、秋の節目に地域の信仰と結びつきを確かめる行事として受け継がれている。
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神社詳細

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出典
公式サイト
https://takatsuka-kumano.com/
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/