御神木 大杉 | 小國神社 - 神社ファン

有名度

関脇

小國神社

おくにじんじゃ

静岡県周智郡森町一宮3956-1

御神木 大杉

更新日:2025年7月16日

大杉

参道を進むと二の鳥居の手前、家康公の立ち上がり石の横に大杉があります。大杉は小國神社の御神木の一つに数えられたもので、社伝によると、慶長年間の古図には『大杉』と記され、樹齢1000年余りと言い伝えられています。1972年(昭和47年)の台風により倒れたため、根株として現座は安置されています。重量は約11,600キログラム、周囲は約9メートル。古木のため中が空洞化しています。昔から、願掛杉又は福寿杉とも虫封杉とも言われており、以前は空洞部分にお金を入れて祈願したと伝わります。現在は賽銭箱が置かれています。
以前の御神木 大杉

新しい御神木

大杉の脇には989年(平成元年)3月1日に小國神社の御神木となった杉があります。根元には御神木に指定された指定証の看板があります。
現在の御神木 大杉

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