鳥居 | 小國神社 - 神社ファン

有名度

関脇

小國神社

おくにじんじゃ

静岡県周智郡森町一宮3956-1

鳥居

更新日:2025年7月16日

一の鳥居

小國神社は最寄り駅から離れているため、参拝者の多くの方は車やバスを利用しています。駐車場から車を降りて、最初に目に入るのが大きな一の鳥居です。石造りの明神(みょうじん)鳥居型で昭和44年4月18日に建立されました。社号額の揮毫は当時の神明伊勢神宮大宮司坊城俊良氏によるものです。
一の鳥居
一の鳥居横には「小國(おくに)ことまち横丁」があります。小國ことまち横丁はスイーツ、食事、おみやげを販売するお店が8店舗営業しています。休憩やお土産購入にもおすすめです。ちなみに「ことまち」は小國神社にある事待池(ことまちいけ)に由来します。
一の鳥居を越えると幅広くて長い参道が本殿まで真っ直ぐに続きます。
参道

二の鳥居

拝殿本殿前にあるのが二の鳥居です。以前はここに楼門がありましたが、1882年(明治15年)に火災により焼失してしまいました。楼門は再建されずに代わりに鳥居が建てられました。
二の鳥居Saigen Jiro (wikipedia CC0)

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