白羽神社 御前崎市 - 神社ファン

有名度

前頭

白羽神社

しろわじんじゃ

静岡県御前崎市白羽3511

静岡県御前崎市白羽3511

かんたんご利益

御祭神

天津日高日子穂々手見命 あまつひこひこほほでみのみこと
豊玉毘賣命 とよたまひめのみこと
玉依毘賣命 たまよりひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(3柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白羽神社は静岡県御前崎市に鎮座する神社。御祭神は天津日高日子穂々手見命、豊玉毘賣命、玉依毘賣命の3柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、旧県社。
伝承によれば、白羽神社の旧社地は御前崎側、厩崎の「字本社」にあったとされ、安閑天皇元年11月に鎮座したと伝えられる。その後、承和元年3月に遷座地が定められ、承和4年2月に現在地へ遷されたという。中世には武門からの崇敬が厚く、源頼朝の時代以降、白羽地区の広い範囲が神領として扱われていたと伝承される。さらに、市内佐倉地区にも所領を有し、その際に用いられた用水池が現在まで「白羽池」と呼ばれているという話が残る。これらの伝承からは、白羽神社が信仰の場にとどまらず、地域の土地経営や水利、共同体の運営と深く関わってきた様子がうかがえる。
戦国期には戦乱の影響を受け、元亀年間に武田信玄の出兵によって社殿や古文書類が焼失し、御神体のみを疎開させたと伝えられる。その後、再建が進められ、元亀3年10月14日に御神体が還幸したとされる。さらに、天正2年7月9日には神領寄進が行われたという伝承もあり、社勢回復の過程を物語る要素として語り継がれている。
白羽神社本殿が昭和44年に御前崎市指定文化財(建造物)となっている。また、武田家朱印状3通が昭和45年に市指定文化財(古文書)に指定されており、戦国期から近世にかけての歴史を直接伝える資料として重要な位置を占めている。
  • 県社
  • 式内社(小 論社)
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://www.facebook.com/shirowajinja
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/