有名度
前頭上位大井神社
おおいじんじゃ
静岡県島田市大井町2316
双龍の手水
更新日:2026年9月24日
水神信仰にちなんだ「双龍の手水」
拝殿脇には、双龍の手水と呼ばれる手水鉢が置かれています。向かい合うように配された2匹の龍の口から絶えず清らかな水が流れ出ており、参拝前に手や口を清めることができます。この水は境内地下から汲み上げられたもので、その水源となっているのが境内の祓戸神社の下にある「清めの神井戸」です。

大井神社の最も古い信仰は、大井川から生まれた土地と生命を守る水神信仰とされています。御祭神の弥都波能売神も水を司る神であり、境内には御神池や清めの神井戸など、水にまつわる見どころが数多くあります。
参拝の前には、まず双龍の手水で手や口を清めてみてください。大井神社の信仰の原点である「水」を実際に感じながら身を清め、本社へ向かうことができます。
御神水にひたす「水みくじ」
夏季には、双龍の手水の水を使った「水みくじ」も楽しむことができます。一見すると何も書かれていない紙ですが、双龍の手水にそっと浮かべると、水に濡れた紙に文字が浮かび上がります。水みくじは開運を占うおみくじで、水神をお祀りする大井神社ならではの趣向です。
境内地下から汲み上げられ、古くから清めの水として信仰されてきた神水に浸すことで、初めて結果を読むことができる水みくじ。参拝の際には双龍の手水で身を清めるだけでなく、水と深い関わりを持つ大井神社ならではのおみくじも楽しんでみてください。
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