有名度
関脇富士山本宮浅間大社
ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ
静岡県富士宮市宮町1-1
大鳥居
更新日:2025年7月12日
鳥居とは、神社の入り口に建つ神域を表す門です。
浅間大社の境内にはいくつかの鳥居がありますが、特におすすめしたいのは一之鳥居と二之鳥居です。
以前はJR富士宮駅の前に建っており、富士宮市の顔として訪れた人々を出迎えていましたが、1981年に都市計画事業のため取り壊されてしまいました。
その後25年間に渡って一之鳥居が無い状態が続きましたが、浅間大社の鎮座1200年を記念し2006年に再建。今に至ります。
現在の一之鳥居は、富士山世界遺産センターと富士山を一緒に望めるスポットとして人気を集めています。
富士山世界遺産センターとは、富士山に関連する歴史や文化に触れられる施設であり、逆さ富士をモチーフとした独創的な建物が特徴です。
空気が澄んでいる晴天の日には特に一見の価値がある絶好のスポットです。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
一之鳥居が再建されるまでは、こちらが浅間大社の入り口として扱われていたため、現在もこちらがメインの鳥居だと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
二之鳥居の右手からは浅間大社のご神体である富士山を望むことができ、一之鳥居と同様に撮影スポットとして人気の場所です。
一之鳥居とはまた違った魅力のある二之鳥居にもぜひ訪れてみてください。
また、二之鳥居の近くには、お土産処をはじめ、富士宮市の観光情報拠点である「寄って宮」があります。
「寄って宮」では、ガイドの方が面白いエピソードを交えながら、浅間大社の境内を無料で案内してくれます。
普通に参拝するだけでは知ることのできない情報もあるので、お時間に余裕のある方は利用してみるのもおすすめです。
東鳥居と西鳥居は桜の馬場とよばれる馬場上に建てられています。
桜馬場沿いにはご神木である桜の木がたくさん植えられ、開花の時期は圧巻の景色です。桜の馬場では1193年に源頼朝が富士の巻狩りを行った際、浅間大社に流鏑馬を奉納したことが起源とされています。
浅間大社の境内にはいくつかの鳥居がありますが、特におすすめしたいのは一之鳥居と二之鳥居です。
一之鳥居
浅間大社の一之鳥居は、実は一度撤去されてしまった歴史があります。以前はJR富士宮駅の前に建っており、富士宮市の顔として訪れた人々を出迎えていましたが、1981年に都市計画事業のため取り壊されてしまいました。
その後25年間に渡って一之鳥居が無い状態が続きましたが、浅間大社の鎮座1200年を記念し2006年に再建。今に至ります。

富士山世界遺産センターとは、富士山に関連する歴史や文化に触れられる施設であり、逆さ富士をモチーフとした独創的な建物が特徴です。
空気が澄んでいる晴天の日には特に一見の価値がある絶好のスポットです。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
二之鳥居
二之鳥居は1955年に建立されました。一之鳥居が再建されるまでは、こちらが浅間大社の入り口として扱われていたため、現在もこちらがメインの鳥居だと思われている方もいらっしゃるかもしれません。

一之鳥居とはまた違った魅力のある二之鳥居にもぜひ訪れてみてください。
また、二之鳥居の近くには、お土産処をはじめ、富士宮市の観光情報拠点である「寄って宮」があります。
「寄って宮」では、ガイドの方が面白いエピソードを交えながら、浅間大社の境内を無料で案内してくれます。
普通に参拝するだけでは知ることのできない情報もあるので、お時間に余裕のある方は利用してみるのもおすすめです。
三之鳥居
三之鳥居は石造りです。鳥居の前には狛犬があり1918年に奉納されています。
東鳥居・西鳥居・桜の馬場



この記事を0人の方がいいねといっています
スポンサーリンク
