雲見浅間神社 - 神社ファン

有名度

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雲見浅間神社

くもみせんげんじんじゃ

静岡県賀茂郡松崎町雲見386-2

静岡県賀茂郡松崎町雲見386-2

拝殿

Alpsdake(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
雲見浅間神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

豊漁 航海安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

浅間・サクヤビメ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

雲見浅間神社は静岡県賀茂郡松崎町に鎮座する神社。御祭神は磐長姫尊の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
創立年月日は詳らかではないが、伊豆国神階帳には「従四位上・石戸の明神」と記されている。この「石戸」は、烏帽子山南方の海上に位置する奇岩・千貫門を石の門に見立てたことに由来すると考えられている。
神社が鎮座する烏帽子山は、海岸からも遠望できる独立した岩山であり、その山頂に神を祀る立地は、古い山岳祭祀の形態を色濃く伝えている。麓から山頂へと続く参道は急峻な石段で構成され、中腹には女宮(中之宮)が設けられている。かつては女性の登拝がこの中之宮までに限られていたとも伝えられており、信仰上の結界としての性格をうかがわせる。
雲見浅間神社には、山頂で富士山を褒めると振り落とされるとして戒められてきたという伝説が残されている。この伝承は、磐長姫命と木花開耶姫命の姉妹神話と結び付けて語られてきたものであり、海と山に囲まれた当地特有の、天候や自然条件が急変しやすい環境意識が背景にあるとも説明される。
現存する社殿は天保12年(1841年)の造立とされ、彫刻を施した社殿意匠を特色とする。山頂直下に本殿が鎮座し、中腹には拝殿と中之宮が配されており、石段を重ねて参拝する登拝型の境内構成が特徴である。
例祭日は7月16日で、7月1日の山開きの幟立てを皮切りに、8日の中祭りの幟立て、16日の大祭(演芸大会)、17日の後祭りへと行事が続く。山上の境内と麓の集落が連動して進行する祭礼は、雲見浅間神社の信仰と地域との結びつきを今に伝えている。
  • 郷社
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B2%E8%A6%8B%E6%B5%85%E9%96%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/