桃澤神社 沼津市 - 神社ファン

有名度

前頭上位

桃澤神社

ももざわじんじゃ

静岡県沼津市青野504

静岡県沼津市青野504

かんたんご利益

  • 安全
  • 厄除
桃澤神社には

「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

火難除災 防火

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

愛鷹系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

桃澤神社は静岡県沼津市に鎮座する神社。御祭神は建御名方神、瓊瓊杵命、木花咲耶姫命、の3柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、旧郷社。
桃澤神社は「愛鷹明神」としても知られ、愛鷹山の山頂に奥宮、山麓側に中宮、里に下宮が置かれるという、山岳信仰と結びついた祭祀の形が語られている。沼津市青野の鎮座地は、このうち下宮にあたるとされる。
創祀については諸説が伝えられており、古い縁起では孝霊天皇元年(紀元前290年)とし、別の伝承では霊亀3年(717年)とするなど、成立年代には幅がある。ただし、いずれの説においても古社として位置づけられてきた点は共通している。
また、平安末期から鎌倉時代にかけての富士の巻狩りの時代に関連づけ、建久5年(1194年)に源頼朝が神馬を奉献したという伝承も伝えられる。この話は、愛鷹山と馬の管理、さらには牧との結びつきを示す由緒として語られ、地域の生業史と信仰が重なり合ってきたことをうかがわせる。
戦国時代以降についても、今川氏や武田氏、さらに徳川家康が神馬や愛鷹山一帯の扱いに関わったとする伝承が残されており、山の資源や放牧と神社祭祀が一体となって語られる点に、愛鷹明神信仰の大きな特色がある。
例大祭は、9月8日前の日曜日に斎行されるとされる。
  • 式内社(不明 論社)
  • 郷社
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神社詳細

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出典
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/