守山八幡宮 静岡県 - 神社ファン

有名度

前頭

守山八幡宮

もりやまはちまんぐう

静岡県伊豆の国市寺家1204-1

静岡県伊豆の国市寺家1204-1

拝殿

Saigen Jiro (wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
  • 勝負
守山八幡宮には

「仕事系」「安全系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業守護 海上安全 国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系」 「八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

守山八幡宮は静岡県伊豆の国市に鎮座する神社。御祭神は大山祗神、八幡神の2柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
伝承によれば、創建は647年(大化3年)とされ、当初は大山祇神を祀る石徳高神社であったという。のちに八幡神を勧請して合祀し、社地を守山へ遷したことにより、「守山八幡」と称されるようになったと伝えられている。このように、山の神への信仰を基層としつつ、八幡信仰を重ねることで、祭祀の性格を発展させてきた経緯がうかがえる。
守山八幡宮の由緒において特筆されるのが、源頼朝の挙兵との関わりである。1180年(治承4年)8月、頼朝が平家追討を祈願して挙兵した際、この地から山木兼隆の館が襲撃される火煙を望んだとする伝承が残る。境内には「源頼朝挙兵之碑」とされる石碑も建てられており、鎌倉幕府成立へと連なる歴史の一端を今に伝えている。戦乱の幕開けと祈願の場とが重なった記憶は、守山八幡宮の歴史的性格を象徴する要素の一つといえる。
社殿の変遷もまた、長い信仰の継続を具体的に物語る。現在の本殿は寛永9年(1632年)に榊原照久によって造営されたものとされ、これに先立つ慶長2年(1597年)の棟札も伝えられている。複数の年代にわたる造営記録が残ることは、時代ごとに尊崇を受け、修復と維持が重ねられてきたことを示している。
本殿は守山の中腹に鎮座し、寛永9年(1632年)造営と伝えられる歴史的建造物である。また、祭礼の際に三番叟が奉納される舞殿は昭和9年(1934年)に建立されたとされ、奉納芸能を支える場として整えられてきた。社殿と祭礼空間の重なりは、守山八幡宮が信仰と地域文化の双方を受け止めてきた社であることを静かに物語っている。
  • 村社
  • 式内社(不明)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%88%E5%B1%B1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE_(%E4%BC%8A%E8%B1%86%E3%81%AE%E5%9B%BD%E5%B8%82)
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/