八幡宮來宮神社 - 神社ファン

有名度

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八幡宮來宮神社

はちまんぐうきのみやじんじゃ

静岡県伊東市八幡野1

静岡県伊東市八幡野1

拝殿

さかおり(wikipedia CC 表示 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
八幡宮來宮神社には

「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

産業の振興 開運隆昌

御祭神

誉田別命 ほむたわけのみこと
伊波久良和氣命 いわくらわけのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系」 「来宮系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡宮來宮神社は静岡県伊東市に鎮座する神社。御祭神は誉田別命、伊波久良和氣命の2柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
社伝によれば、八幡宮は神護景雲3年(769年)に勧請されたと伝えられ、伊豆国における代表的な八幡宮と位置づけられてきた。一方、來宮神社は、太古に瓶に乗って海辺へ漂着した神を岩窟に祀ったことを起源とするという伝承をもつ。のちにこの神は、八幡宮の神域へ奉遷され、両社は近接して信仰されるようになったとされる。
当初、八幡宮と來宮神社はそれぞれ別殿として祀られていたが、延暦年間(782年?806年)に本殿が再建された際、合殿となり、一殿に二神を祀る形へと改められたと伝えられている。また、來宮の神が酒を好み、沖を行き交う船に神酒を求めたため、人々が社地を移したという社地遷座の伝説も語り継がれている。
近代に入ると、明治6年(1873年)に八幡宮が郷社に列し、続いて明治9年(1876年)には來宮神社も郷社へ昇格したとされる。戦後は神社本庁に属し、現在に至っている。
社殿については、本殿が二間社流造で、寛政7年(1795年)に造替されたと伝えられている。拝殿は入母屋造で、文政7年(1824年)の造替とされ、本殿・幣殿・拝殿の3棟は静岡県指定文化財となっている。
また、境内の社叢は「八幡野八幡宮・来宮神社社叢」として国の天然記念物に指定されており、古くからの鎮守の森が現在も良好な状態で保たれている。
  • 郷社
  • 式内社(不明 論社)
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神社詳細

公式URL

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文化財

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建築

本殿 二間社流造

神紋

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出典
公式サイト
http://hatimanguukinomiya.net/index.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE%E6%9D%A5%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/