摂社 若宮神社・見目神社 | 三嶋大社 - 神社ファン

有名度

関脇

三嶋大社

みしまたいしゃ

静岡県三島市大宮町2-1-5

摂社 若宮神社・見目神社

更新日:2025年7月11日

若宮神社

三嶋大社の摂社である若宮神社(わかみやじんじゃ)は古くは「八幡宮」「若宮八幡宮」「若宮社」と呼ばれ、三嶋大社の境外摂社で伊豆国二宮の社格がありました。
元は「元ツ神」と呼ばれた地主神で、大社西の二ノ宮町に鎮座していました。後に三嶋大社の境内に移されました。
移転に関する伝承として、三嶋神が地主神の若宮八幡に藁一把分だけの土地を譲ってくれと頼み、若宮八幡神が了承すると、三嶋神は藁の束をほどいて、一本ずつにし、大きな輪つくって広大な社地を奪ってしまいました。
祭神は物忌奈乃命(ものいみなのみこと)、誉田別命(ほんだわけのみこと、応神天皇)、神功皇后、妃大神。物忌奈乃命は三嶋神の御子神です。隆昌、発展、願望成就の神徳があります。
若宮神社 社殿

見目神社

三嶋大社の摂社である見目神社(みるめじんじゃ)の「見目(みめ)」とは「御妃(みめ)」を意味するともいわれ、三嶋神の后神6柱をお祀りしています。
祭神は波布比売命、久爾都比咩命、伊賀牟比咩命、佐伎多麻比咩命、伊波乃比咩命、優波夷命で称して見目6柱とも呼ばれます。
見目神社 社殿

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