桜の名所 | 三嶋大社 - 神社ファン

有名度

関脇

三嶋大社

みしまたいしゃ

静岡県三島市大宮町2-1-5

桜の名所

更新日:2025年7月11日

春の名物スポット

三嶋大社は桜の名所としても有名です。
境内には、寒桜、三島桜、ソメイヨシノ、枝垂桜など15種類にもおよぶ200本の桜が植えられており、2月の寒桜を皮切りに次々と咲き始め4月中旬まで様々な桜を楽しむことができます。
三嶋大社の桜
普段は厳かな境内は春になると一転、桜の花で彩られ華やかな雰囲気に様変わりします。
参道に沿うように植えられた桜は、三嶋大社の風物詩とも言えるほど見事な桜トンネルへと形を変え、訪れる人の目を奪います。
神池沿いに咲く桜
神池の傍には枝垂桜が植えられています。
満開の時期に、まるで池に浮かぶかのように咲く姿は一見の価値があります。
また、散った桜が神池の水面を桃色に染めるのもまた風流。
この時期しか見ることができない風景です。
ライトアップされた夜桜
夜間にはライトアップも開催され、昼間とは違った幻想的な雰囲気を味わうことができます。
またこの時期は露店が立ち並び、境内が大変賑やかになります。
桜の時期の三嶋大社、ぜひ訪れてみてください。

新三島八景のひとつ

三嶋大社の桜は、新三島八景のひとつに数えられています。
新三島八景とは「人々の心に映る三島の印象的な景観」を三島市と三島商工会議所が協力して選定したものです。
江戸時代の三島には、三島八景と呼ばれる景色の名所が存在しました。
しかし現在では見られなくなった情景もあり、新たに三島市のみどころ「新三島八景」として選定したものになります。
三嶋大社の桜は「三嶋大社桜の舞」という名前で選定されています。

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